えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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川崎大師自動車安全祈祷殿で自動車の祈祷をしてもらい、川崎大師平間寺に参りました。交通安全のための一年に一回、参っておりまする。そして、川崎大師平間寺では息災を祈りまする。できた句、一句。

 法鼓あり冬青空に届かんとす(法鼓:ほっく)
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今日は立春だということで、出雲大社相模分祠に行ってみました。なんかお祭りのようで、よい人の賑わいが楽しくもあります。神社の周りの木立はすべて植樹により自然の林を再生したものだそうで、すばらしい気に満ちております。御神籤をひくと大吉。

「第三十八番 大吉

 新しき年の
  初日の
   輝きて
 松の緑の
  彌(いや)まさり
   けり

   運勢
 総(すべ)ては始(はじ)めが大切です
 初心を忘れねば
 松の緑が日に増すように
 生き生きとした運勢が展(ひら)け安心できる大運です
 他人を恨(うら)まず
 日々を大切にし
 信心をこめて本業(ほんぎょう)を大事に励(はげ)みなさい」

ゆめゆめうたがふことなかれ
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絶対に見ようと思っていた奈良美智さんの青森県立美術館での展覧会『奈良美智: The Beginning Place ここから』を見に、青森を旅しました。

一番寒い、雪の季節にこの展覧会ひ見てほしいと美智さんはインタビューでおっしゃっていて、行けば、粉雪舞う僥倖でごさいます。

奈良さんの最新作「Midnight Tears」に胸をえぐられるような感動をおぼえました。奈良美智さんについて、ぼくは好きだとか、ファンというよりも、同時代を同じような気持ちで生きてきたかのような、並走者、同伴者のごときシンパシーすらすごく感じてしまいます。そうか、奈良美智さんは、ぼくより四つ年上なのか。青森に手作りで建てたというロック喫茶が美術館に再現されていて、その再現された喫茶店もしかしてバーでもあるその店に入ると、ぼくも若かりし頃にひとっ飛びするかのようなのです。

夜は古い居酒屋に行ったりもしました。津軽鉄道で乗り鉄もしました。夜は、テレビとかあまり見ずに、太宰治の「津軽」とかを読んでいました。

旅は楽しい。読んだ句、八つ。

 バス走る吹雪舞えども滑りもせず

 粉雪や白い広場で深呼吸

 粉雪を舞い上げ進む列車なり

 雪原に変わりし田圃にまた積もり

 林檎の木々吹雪に負けじと立っている

 真っ白だ吹雪で見えぬ真っ白だ

 広きけり津軽平野は鈍色の下

 雪道のしばれるに心清められ
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ドライブして寒川神社、箱根神社、その隣にいまします九頭龍神社に参りました。これで睦月に神奈川の西の地域にある、阿夫利神社、江島神社、寒川神社、箱根神社、九頭龍神社、もちろん氏神の大沼神社に参りました。箱根神社には、向かって左には「萬民豊楽」、右には「天下泰平」とあるではないか。これだとぼくは、世界に平和と祈り、我に息災と願います。読んだ句、一つ。

 寒空に祈らん平和息災なれと(寒空:かんぞら)
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午後、『大人の遠足BOOK 駅からウォーキング 関東』の「多摩川の土手と城山公園」をたよりに散歩しました。



冬景色ですなぁ。読んだ句、四つ。

 自転車道枯れた薄に風の吹く(薄:すすき)

 アカシアの林の枝上烏睥睨

 寒椿落ちた花びら路の紅

 水路飛ぶ冬の白鷺魚跳ねる(魚:うお)

夜、相模大野のグリーンホールで『鈴々舎美馬二つ目昇進落語会』。


相模原で生まれ、育った鈴々舎美馬さんを応援しなきゃならねーんだ。蝶花楼桃花師匠の話す新作落語「こうもり」、鈴々舎馬るこ師匠の新作「ハングル寿限無」、大御所、鈴々舎馬風師匠の漫談に大笑いし、そして、二つ目となったばかりの鈴々舎美馬さんが話し始める。ぼくは美馬さんが真打ちに昇進し、花咲くときも、この世に生きていて、観られるだろうか、などと変なことも考えてしまう。落語は長講、一時間におよぶ古典落語、人情噺「文七元結」。グリーンホール中のお客さんが時にくすくすと笑いつつも、静まりかえって聴きいっている。そして、噺もめでたしめでたし。まんらいの拍手、拍手。鈴々舎美馬が真打ちになるのも以外に早くなるかもしれねーな。おいらもまだまだがんばらんと。
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成人の日に町田天満宮に行ってみました。町田の街を歩いていると、成人式の晴れ着を着た人を見かけたりします。二十歳かぁ。(法律の変わった今でも十八才ではなく、成人式は二十歳が多いそうです。)ぼくは、今、還暦で、「二十歳から還暦のここまでくるのは、光陰矢の如しの速さ、早さだぞ」と若い人に知らせたくもあります。ぼくの過ぎて行った年月、いろいろ悔いることもあるけれど、これでよかったような気もするのは不思議ですな。なぜか「情けは人の為ならず」などということも思い浮かびました。これは「情けは人のためではなく、いずれは巡って自分に返ってくるのであるから、誰にでも親切にした方が良い」ということ。読んだ句一つ。

 天満のぺちゃくちゃお喋り咲く春着(春着:はるぎ)
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江ノ島に詣でました。何やら、阿夫利神社、大山寺のある大山が陽の神であり、江ノ島が陰の神と昔から呼ばれ、二つ巡れば、陰陽そろい、よいらしい。

それに昔から伝えられている江島縁起によれば、ことごとく災いをもたらす五頭龍を改心させたのか江ノ島の弁財天で、改心した五頭龍は人々の平和と安寧に尽くしたという。

二年前、加えて去年からの人のもたらした災い、正月早々、天変地異、地震もあろうが、我ら、善良なる民は力を尽くしております、せめてものこの先、お頼もうします、と神仏への願いを申し上げ、江島神社の辺津宮、中津宮、奥津宮を詣で、帰りの路で江の島大師に参りました。読んだ句、一つ。

 初夢の龍の風吹く奥津宮
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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