えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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こんな夢を見た。ぼくはテレビか映画館での画面を見ている、もしくは、その場所、神宮球場らしき所にいるのかもしれない。その神宮球場にはたくさんの学習院大学の学生が集っている。そのグラウンドにたくさんの御車や馬に乗った人を引き連れて、その先頭に平安時代らしいにぶい緑色のような黄色のような、そんな色の何かのを衣の皇族のいでたちの天皇陛下が馬に乗り登場する。馬が止まり、天皇陛下はその馬の背に立ち上がり、出陣か競技開始か何かの古風な言葉を力の限りにおらんでおられる。おらび終えると、観客席の黒い詰襟やセーラー服を着た学生やその他、もろももろの人たちが深々と陛下に向かって、礼をする。その威風にぼくは圧倒されている。

そこで目が覚めた。昔、読んだ小説の武田泰淳の著した「富士」を思い出した。その登場人物として宮家との関係妄想(「血統妄想」というらしい)に陥った人が主人公近くに描かれていたと思う。武田泰淳は「三島由紀夫が死んでくれたおかげで「富士」を書き上げることが出来た」と言っていたらしい。この前、見た映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」の中で、全共闘の学生が三島由紀夫に、あなたがいうように天皇が日本人を救済する機関ならば、あなたは私たちと手を結んでいいはずだ、と秋波を送っていた。あー、そして、こんな夢を見るなんて自分がどこかおかしくなり始めているのかと疑ってもみる。けれども、皇族(ぼくはなんとなく「宮家」と呼びたいのだけれども)の夢は吉兆なのだそうです。
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こんな夢を見た。ぼくは押入の中で布団をひいて、そこがベッドのようになって、寝そべっている。その押入の隅に大きな蜘蛛が巣を張っているのが見える。その大きな蜘蛛が糸を垂れて目に前まで降りてきた。その蜘蛛は人の形のようでもあるけれど、もう一度、見ると蜘蛛なのだ。ぼくは、その蜘蛛が少し怖くもあり、どうしたものかと思案するが、その蜘蛛が神の使い、わが家の守り神のように思え、ほっておく。すると、次第に眠くなってしまって、ぼくはうとうとし始める。

そこで目が覚めた。ぼくが思うに、子どものころから、蛇もそうなんだけど、蜘蛛って悪いイメージの生き物ではないんだね。どっか、可愛いっていうか。蜘蛛はいえの守り神だから殺しちゃいかん! これはきっと先祖からの言い伝えです。
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こんな夢を見た。ぼくは家の近くを散歩していると、巨大なプールのような水たまりがあって、友だちがそこで釣りをしていて、入れ食いだよ、もう魚を食べるのはここに来れば困らなくなるよ、などとぼくに笑いながら、声をかけてくる。そこの水は海とつながっているらしく、鰯だか、鯵だかが大量に群れをなして泳いでいるのが見える。そうか、ぼくも釣りをしなくてはと思い、家に戻り、物置の中を、昔、買って使っていた釣り竿と仕掛けを探している。

そこで目が覚めた。景気のいい、縁起のいい夢、見たわ。

ゆめゆめうたがふことなかれ
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こんな夢を見た。ぼくはどこかの古民家の民宿にいる。隣の部屋は囲炉裏のある居間になっており、その向こうに泊まっている二人の男の声が聞こえてくる。どうやら、その二人はぼくの古い友だちで思い出の昔話とかバンドを再結成する話をしているらしい。昔はよくクスリをやったね、などとも話している。ぼくはその再結成するバンドに誘われるかもしれない、と思ってしまう。誘われたらどうしよう、けれど、ぼくは今やトラディショナルな古い音楽も大好きで、音楽性が少し合わなくないだろうか、などと思案している。すると、ぼくの泊まっている部屋に、懐かしい昔の女の友だちが立ち替わりに入ってきて、なぞの微笑を浮かべて、無言で通り過ぎていく。その微笑みは、もうバンドを再開するそのころだね、と伝えるかのようでもある。そして、ぼくは、ずっと、今の向こうに泊まっている二人に、ひさしぶり、と声をかけ、挨拶しに行こうかどうか、迷っている。


そこで目が覚めた。おいらってどこか引っ込み思案の性格なんだけれど、夢のようなことが起こったら、徳利と盃を手に挨拶しに行きます。十牛図の十番目の「入鄽垂手」ように…


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こんな夢を見た。ぼくは知らない街を歩いている。とある階段を降りて、大きなカウンターと少ないテーブル席のある、真っ黒い、それこそ漆黒の内装のバーに入っていく。たくさんのお客さんはすべて男で、彼らは黙りこくり、何かを待っているかのようでもあり、しかも、タバコの煙が立ち込めている。ぼくは、昔のジャズ喫茶ってこんなところだったのだろうか、と思う。友だちのAさんがそのバーのお客さんにいて、ぼくに声をかけてくれる。ある共通の友人のライブ・コンサートがここで始まるとのことだ。ぼくは、漆黒のバーの壁やら、むさ苦しい男たちやら、喚起の悪い部屋にもうもうと立ち込めるタバコの煙やらに気分が悪くなり、そのバーから一旦、外に出る。そして、知らない街をぶらぶら歩く。いつの間にやら、停めておいた車の駐車場に着いていて、ふと腕時計を見ると、夜の九時で、あの漆黒のバーでは友人のライブが始まるころなのだが、あのバーに戻る気はせず、新車の赤い車に乗ってこの街から離れ、家に帰ろう、と思う。

そこで目が覚めた。新型コロナウィルス禍で旅もしずらくなったな。できない? ぼくは、どんな町のどんな街に行きたいのだろう? その行った街のどんな酒場、バーに入りたいのだろう? 知らない街のバーは生きのびてくれるだろうか? ずっと見飽きた嫌な世の中だなぁ。あー、どっか行きたいなぁ。二度と戻らない…
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こんな夢を見た。ぼくはどこかの山の上の古い民家にいる。そこの庭からパラグライダーで山のふもとまで滑空して行く。着くと、ふもとは土砂降りの豪雨の後で、川が氾濫し、道も川のようになっていて、歩くと、首のあたりまで濁った水にぼくは浸かってしまう。そこから抜け出し、山を登り、やっと民家に着くと、ぼくの右手の肘に老いた仙人の髭のような長くて白い髪の毛が束になって生えている。なんだろうとぼくは思い、それを引き抜こうとすると、痛みもなくその肘の白い髪は引き抜けてしまう。引き抜いた後はきれいですべすべしているだけだ。不思議だなと思い、ぼくは散歩に出かける。近くの広場で子どもたちがサッカーをしている。審判をしている女性の教師らしき人にぼくはこんにちは声をかけると、その人は、少し怒りぎみにあんな政府の人たちには子どもたちを任せておけないという。けれども、子どもたちは楽しそうで元気そうだ。ぼくは、それを眺めている

そこで目が覚めた。この夢で見たような髪の毛を宝毛とか福毛とかと呼ぶらしく、吉兆を表しているらしいのです。

ゆめゆめうたがふことなかれ
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こんな夢を見た。ぼくはどこかの田舎の道をドライブしていて、知らない古民家に入っていく。その古民家の庭で車を停めて、縁側となっているところに歩いていく。すると、結婚しているかはぼくには分からない若いカップルが出てきて、お米ですね、といい、ぼくに半透明の赤いビニール袋に包まれたお米を差し出す。無農薬のお米ですよ、といわれ、そのお米の赤い半透明のビニール袋を見ると、高田渡の歌の詞が印刷されている。ぼくは、高田渡が好きなんですか、というと、そこの女の人は、この前、歌いに来てくれました、という。ぼくは、聞きたかったなぁ、といい、また来たときは連絡ください、とスマホでメッセンジャーのやりとりをする。女の人は、またちかぢか来ていらして、歌ってくださるそうですよ、その時は連絡しますね、という。ぼくはお米を買い、ハッチバックの荷台に置き、家に帰ろうと車のエンジンを回す。

そこで目が覚めた。今、現在の高田渡のライブが見たいなぁ、と思いました。どんなコンサートになるのでしょう? と同時に、赤い色はおいらには神社の鳥居や社殿の赤でおめでたい色で、お米はおいしいものです。日本も近いうちにこの苦境を抜け出すだろうという夢のお告げ。

ゆめゆめうたがふことなかれ
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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