えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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「パレスチナ・デイ」というパレスチナ支援のためのバザーがあるというので、東京ジャミイに行ってみた。東京ジャミイとは、東北沢の駅から見えるイスラム寺院、モスク。イスラム教徒らしき人たちが尖塔の建物に吸い込まれていく。ぼくもその建物に入ると、たくさんの人でごったがえしていて、イスラムの人たちの近所の寄り合いのようであった。ぼくはパレスチナ支援の寄付をし、一枚の手縫いのスカーフを買う。そして、階段を上がると中庭のようになっていて、食事の出店でお茶やハラールの料理が売られており、礼拝所の入り口が見える。そこから靴を脱いで入ると、あたり一面幾何学模様が美しく、清く凛としていて、荘厳でもある。そこで、子どもたちが遊んで駆け回っている。そのかたわらで数人の男たちがメッカに向かって礼拝をしている。その光景を見て、ぼくの目頭に熱いものがこみあげてくる。ただ、平和を祈るのみ。

帰りに地元の相模大野のユニコムプラザで相模原市在住の画家、上條陽子さんが主宰されておられる「壁の中の子どもたち展」に行ってみる。ありし日の瓦礫とされる前のガザの子どもたちの描いた絵に胸がふたがれる思い。残酷な爆撃がやみ、平和が訪れるのを祈るのみ。
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ガザから遠く離れて暮らす私たちにできることはあるのだろうか。中嶋氏は「国際社会で声をあげることや『戦争にもルールがあり、病院などは絶対に攻撃してはいけない』と言い続けることはすごく大事だと思います」と話す。「すでにたくさんの人が声をあげていると思うので、諦めずに関心を持ち続けることが大事なのではないかと思います。時間が経つにつれて、少しずつ国際社会の関心が薄れていくのが、今後の懸念かなと思っています」

ガザで支援を続ける中嶋優子医師「日本も同じだったよね」の言葉に感じること
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I never thought I would live to see ethnic cleansing. Palestinians being locked up and killed. Israel must stop the slaughter.
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生きていて、民族浄化を目の当たりにするとは思っていなかった。閉じ込められ殺されていくパレスチナの人たち。イスラエルは虐殺をやめろ。
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日本人は記憶していると思う。そして、いつまでも忘れないでください。今、イスラエルがパレスティナの地でしていることは日本が中国に行った侵略のよう。今、イスラエルがガザの人々のしていることはアメリカが日本人にした無差別の爆撃のよう。憂鬱です。平和を祈り、心貧しくも、国境なき医師団に寸志ながら寄付しました。

ガザ、日本人スタッフの声 「爆撃音が聞こえます。被害を受けているのは一般市民です」 | 活動ニュース | 国境なき医師団
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アマゾンから届いた商品が見知らぬものだった。すでに代引き5,000円近くを応じてしまっていた。このぺージ( https://saruwakakun.com/life/amazon/support )を参考にアマゾンに問い合わせをしたら返金された。何でも自分の住所が何者かによって新しく登録されていて、そこで注文したことになっていたそうだ。

よくないことも言われるアマゾンだけれど、今回の対応はよかったと思う。らちが明かなければ、消費者センターか警察に通報しようかと思った。サイバー犯罪との戦いだ。

個人情報に関して、みなさん、くれぐれも気を付けてください。それから、アマゾンのコールセンターの人も言っておりましたが、見知らぬ代引きはうっかり受け取りをしないようにしましょう。
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旧統一教会、今の世界平和統一家庭連合の会見をテレビのニュースで見た。あー、あの声の人ではないか、と思った。1980年代後半から二十世紀の世紀末まで、渋谷に行くと街中に大音量で響いていた、世界の終わりは近い、悔い改めましょう、と唱える街宣の声。その街宣の声がなんだかとても気持ち悪くて、例えば、見たい映画の映画館が新宿と渋谷にあるとすれば、新宿のほうを必ず選んでいた。

今、既視感を感じてしまう。

あらから二十年とか三十年。オーム真理教の事件があり、統一教会が街宣でがなり、怪しげな高額商品を売り、世紀末から世紀初めの頃にはパナウェーブ研究所 という白装束で白い車の集団が日本を縦断していた。ぼくの家にも統一教会の人が普通の値段の百倍もするかという干物のセットを売りに来たことがある。そんな高いものは買えないですよ、とぼくが断ると、売りに来ていた人は懐かしき「昆虫物語 みなしごハッチ」の替え歌で珍妙な踊りを踊り始めていた。

今日、テレビに映った会見をしていた人はどんな人生だったのだろう?

若い人は歴史としてオーム真理教のことは知っているけれど、統一教会のことは知らないのかもしれない。気を付けろ!

この報道に熱心な日本テレビ、TBS、週刊文春にはがんばって欲しい。応援しています。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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