えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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トーマス・ケイル監督の『モアナと伝説の海』を見ました。こういう夢物語みたいな冒険とかファンタジー、ミュージカルのディズニーの映画は好きなのです。

ろころで、モータウンレコードのベリー・ゴーディは映画制作がしたくて、会社をデトロイトからロサンゼルスに移したのだけれど、今のディズニーの映画みたいなのを作りたかったのではないか、とぼくは推測してしまいます。

『モアナと伝説の海』にもどり、大胆で大げさなVFXが迫力満点で面白い。主人公のモアナのお父さんに相撲取りの小錦や武蔵丸を思い出してしまいます。そして、王道のストーリーと大団円。

スタジオジブリの『もののけ姫』を連想してしまうのは、この『モアナと伝説の海』が先行する名作をどこか真似しているとかではなく、人の心を打つ神話、伝説、物語が心理学者のユングのいうところの世界中の人びとの心の奥で地下茎によってつながってのことだろうとも思います。ぼくの心も確かに何か打たれるものがあったのであります。

実写映画『モアナと伝説の海』公式サイト(大ヒット上映中!)
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相模原市民ギャラリーで『上條陽子 1960-2000 原点回帰・苦悩と喜び』を見ました。横浜に生まれ、空襲を経験し、相模原に居を構え、ヨーロッパを放浪し、大病をし、命に目覚め、パレスチナに向かった上條陽子さんの小さな回顧展でありました。上條陽子さん自身のギャラリートークもあり、喜びと怒り、希望、もろもろのことが押し寄せてくるかのような画業に、ぼくはたじろぎ、何か、不屈の命の光のようなものすら見えてくるような展覧会であります。
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洗車場で洗車し、その帰り道、亀ヶ池八幡宮にお詣りしました。お賽銭を投げ、柏手を打った後、御神籤をひくと「大吉」。

「第四十六番 御神籤

 春風の
 吹けばおのずと
 山かげの
 梅も桜も
 花はさくなり

 心をかたくもって
 一時の不運にあわてさわぎ思いまようてはいけません
 本業をよくまもって静かにときの来るのをまちなさい
 開運うたがいありません

 運勢 大吉」

ゆめゆめうたがふことなかれ
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及川啓監督のいろいろと物議をかもしているという『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を見ました。原作と脚本はイラストレーターのナガノさん。観客席のほぼ半分を埋めるのは、小学生や中学生、お父さん、お母さんに連れられた子どもたち。

前半はガロに掲載されていた漫画のようだとも思いました。少し眠くなったりします。なるほど、今のご時世、ガロが無くなった今、このような表現者はインターネットに発表の場を求めるのか、などと考えたぼくは浅い思慮、したり顔の間違いでした。

後半の、特にラストの展開が驚くべき凄さで、善悪を超えているかのよう。ぼくは武田泰淳の小説「ひかりごけ」を思い出したりしました。賛否両論をこの映画を見た人と議論したくなるような不思議な怪作であります。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式サイト
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群馬県上野村の神流川の釣りの旅をしました。







魚はいっぱいいるのに、なかなか釣れないところも面白うございます。釣れたら、一尺をゆうに越える山女魚でごさいました。やったー! 釣ったら放ちます。

魚と自然に癒やされます。アゲハ蝶やトンボが飛んでいます。イガイガの実の草に何度か糸がからまります。調べたら「いがおもなみ」という草だそうです。昭和天皇の有名な言葉に「雑草という草はない」というのがありますな。

泊まったところは素泊まりの「木森れ陽」というところ。お風呂と食事は隣の立ち寄り温泉「しおじの湯」でいただきました。

一泊二日の楽園でございました。
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七月二十八日、上野鈴本演芸場、令和八年七月下席昼の部です。見た演目を記します。前座の春風亭一呂久くんの「寿限無」、二ツ目の柳家小はだくんの「転失気」、林家八楽師匠の紙切り、三遊亭歌武蔵師匠の漫談 、柳家小はん師匠の「持参金」、古今亭菊之丞師匠の「親子酒」、古今亭文菊師匠の「のめる」、立花家あまねさんの三味線弾きの唄いの民謡 、柳家はん治師匠の「粗忽長屋」でお仲入りとなりました。松旭斎美智さんと松旭斎美登さんのお二人のマジック、隅田川馬石師匠の「狸の恩返し」、柳家権太楼師匠の「代書屋」、ストレート松浦さんのジャグリング、主任は柳家三三師匠の「素人鰻」でした。

特に印象に残った演目です。三遊亭歌武蔵師匠の漫談 はくすぶっていた何かに大爆笑で火をつけるかのようでした。立花家あまねさんの民謡の「淡海節」のシブさに感激。柳家はん治師匠の「粗忽長屋」も爆笑ものでよかった。出ました、柳家権太楼師匠のいつもの「代書屋」で大爆笑。柳家三三師匠の「素人鰻」の熱演が素晴らしかったのです。

暗いこの世のつらさ忘れ、寄席は心のオアシスです。
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東京駅八重洲口近くのコットンクラブで民謡クルセイダーズを見ました。今日はキーボードのもえちゃんが出ておりませんでした。彼女の異能のキーボードが好きだったので、少しくやしい気持ち。

「日本人って暗いね」と歌っていたのはじゃがたらのアケミでありましたが、コットンクラブでは民謡クルセイダーズの陽性のエネルギーが爆発しておりました。そして、元ちとせさんも登場。「ワダツミの木」を歌い始めた時は、来たー、と思い、鳥肌すら立つようだったのです。この曲がヒットした2002年の夏も熱い夏のように思い出されます。きっと今年もそうだよ。音頭でも、あれでもこれでも、盛りあがろうぜ。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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