えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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相模大野のアコパで『American Roots Music Ragtime Guitar Show』と題されたダコタ・デイヴ・ハルさんと浜田隆史さんのライブを見ました。ぼくはアメリカのオールド・タイム・ミュージックが大好きです。約二時間、素晴らしい音楽を堪能しました。ちらっと聞いてしまったギタークリニックでのぼくが感銘を受けたダコタさんの言葉。

「タブ譜通り弾くことより、プレイヤーにとってその曲の音楽そのものを理解することの方が大切です」

音楽に対する深い愛を感じます。その愛から、テクニックすら越えたギターやギターバンジョーの深い響きがたちのぼるかのようでした。
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渋谷のO-WESTへ『闇鍋音楽祭 2024』を見に行きました。主催はいわずと知れたソウル・フラワー・ユニオンでゲストは民謡クルセイダーズ。

まずは民謡クルセイダーズが演奏し、オーディエンスはそのラテンのリズムと日本の土に根を生やした民謡のソウルのとぐろを巻くグルーヴに踊りまくる。

その後、ソウル・フラワー・ユニオンが登場し、そのストレートな自由へのメッセージがびしびしと来ます。カザをめぐる新曲は今の世界の暗い絶望を打ち払うかのようだ。カバーした二曲も素晴らしい。中川敬さんの歌った亡きシェイン・マガウアンのポーグスの「A Pair Of Brown Eyes」とリックルマイさんの歌った、ダニー・レイによって書かれ、オリジナルで録音され、クラッシュも演奏した「Revolution Rock」。

今はソウル・フラワー・ユニオンを離れている伊丹英子さんも登場。彼女の発するオーラがとにかく凄い。中川敬さんが作詞し、ヒートウェイヴの山口洋さんと曲を共作した永遠の名曲「満月の夕(ゆうべ)」はヒデボウこと伊丹英子さんがいなければ、できなかったものだと思われます。今は京都にいて、能登半島の震災復興に尽力されているそうで、能登半島に漁業実習に来ているインドネシアの人のためにハラルフードを送ったということ。変わらず素敵な人です。

ラストはソウル・フラワー・ユニオンと民謡クルセイダーズが入り乱れての大団円。あっという間の三時間ちょっとでした。
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大井町のライブスペース428でTracks of Peaceのライブを見ました。いはずと知れたTower of Powerのトリヴュート・バンド。そのキメキメのハードなファンクをライブハウスの大きな音で聴くと、頭がクラクラして、腰のあたりがモヤモヤします。かっこよかった。
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衝撃を受けました。木津竹嶺さんの歌は民謡の極北、日本の歌の極北です。



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東京ドームでTaylor Swiftのライブを見ました。Taylor Swiftのコンサートというよりも、Taylor Swift Musical Showでした。何せ、Taylor Swiftというとアメリカの大統領選にも影響を与える大スターで、当代稀有のスペキタクルなアメリカのエンターテイメントの最高峰を見た気がします。なんだか、昔、見た、メトロポリタン歌劇場でオペラ「ポギーとベス」をドキュメンタリーとして撮った映画を思い出しもします。そのようなスケールで、舞台の右端と左端にバンドの演奏するオーケストラボックスらしきものもあるのです。

オーディエンスのほとんどが10代から20代の女子。客席からの涙をためての彼女たちのコーラスが止まりません。すべてが感動的です。TaylorさんはMCで「ARIGATOUGOZAIMASU」と言っておられました。ぼくは心の中で「KOTCIRAKOSO ARIGATOU」。
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相模大野のアコパで野口亜妃子さんのワンマンライブ。情熱的な歌じゃった。ホイットニー・ヒューストンか何かのとても難しそうな転調する歌を歌っていた。ぼくは後で、何オクターブ、声がでるんですかと、アコさんに聞いてみました。歌や声の出し方を教えておられるアコさんは、誰でも3オクターブ半は出せるようになりますよ、と答えておられた。本当か? どんなジャンルでも飛び越えて、楽しいライブでありました。
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横浜のグラスルーツでUN SONとLikkle Mai & The Kのライブを見ました。Likkle Mai & The Kの演奏を聞きながらジャマイカのスレンテンのリズムは日本の民謡によく合うなと思う。日本のカシオトーンのリズムがジャマイカで爆発的にヒットし、世界に飛び火し、そしてLikkle Maiさんに戻ってきて民謡を携えている不思議さですな。

ガザの平和を願う歌をうたって、アンコールには、UN SONとLikkle Mai & The Kがセッションしつつ、Clashの「Revolution Rock」。なぜか、ぼくは最近、この世界にあって正気をたもつようにと、もう40年前のパンク・ロックのClashの「London Calling」とか「Sandinista」をよく聞いていたりします。Likkle Maiさんの「Revolution Rock」もとてもよかった。時代に流されずに負けるなという元気をもらいました。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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