えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
六月三十日、新宿末廣亭で令和七年六月下席昼の部でした。いつものように見た演目を書き出してみます。前座の柳家小きちくんの「金明竹」、二つ目の柳家小もんくんの「強情灸」、二つ目の林家ぽん平くんの「松竹梅」、小林けん太さんの音まね、柳家平和師匠の「死ぬなら今」、鈴々舎馬るこ師匠の「夢の国コブシーランド」、遠峰あこさんのアコーディオンと歌、三遊亭武蔵丸師匠の「不精床」、吉原朝馬師匠の「松山鏡」、江戸家猫八師匠の動物物ものまね、柳家さん喬師匠の「替り目」、柳家小満ん師匠の「宮戸川(お花半七馴れ初め)」で仲入りとなりました。柳家海舟師匠の「三方一両損」、林家楽一師匠の紙切り、古今亭志ん輔師匠の 「ふぜいや」、林家正雀師匠の「鼓ヶ滝」、鏡味仙志郎師匠と鏡味千成師匠のお二人の太神楽、主任は柳家小里ん師匠の「三人兄弟」でした。
柳家小もんくんの「強情灸」がよかったね。三遊亭武蔵丸師匠の「不精床」のなりきりようがとても笑えます。柳家さん喬師匠の「替り目」の正統の古典落語がうれしい。柳家海舟師匠の「三方一両損」は大岡越前も登場するの気持ちのいい政談もの。主任は柳家小里ん師匠の「三人兄弟」の絶妙な落ちになるほどと納得します。
暗いこの世のつらさ忘れ、寄席は心のオアシスなのです。
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