えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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小田急相模原駅の近くのエルトピートで内藤→タイトさんの主催のオープンマイク「歌って砕けろOM」で歌いました。一巡目に当日の朝、作った新曲「ぼくらの国」と、夏に毎年、歌っている「まつりばやし」を歌いました。二巡目にはJohn Brimのシカゴ・ブルース・ナンバー「Ice Cream Man」を翻訳した詞で歌いました。歌詞を披露いたします。ではまた。


   ぼくらの国

フジヤマ、ゲイシャ、フジサン高い
渋谷のハチ公、交差点
わたしをニッポンにつれてって

ノウガク、カブキ、オヤコ丼
居酒屋、焼鳥、お酒も美味しい
飛行機よ、ニッポンに向かえ

ハラキリ、カミカゼ、ヒロシマ、ナガサキ
金閣、銀閣、原爆ドーム
ジェット機よ、ジャパンに向かえ

ポケモン、ジブリ、ハローキィティ
奈良の小鹿のシカせんべい
飛行機よ、ニッポンに向かえ

 だけど、これだけ、分かっていてね
 ぼくらの国は戦争をしません

  あーあ、台風がまたやってきた
  あーあ、地震にまた襲われる
  負けるな、ニッポン、がんばれ、ニッポン、大好き、ニッポン
  ある意味、夢の国

 だけど、これだけ、忘れないでね
 日本は二度と戦争をしません
 日本は二度と戦争をしません
 日本は二度と戦争をしません


   まつりばやし

きみが帰ってくるっていうのさ
町でうわさ話を聞いたよ
日傘をさした 水玉のワンピース

きみが帰ってくるっていうのさ
親戚じゅうで話をしてるよ
石鹸の香り 夕立にとけて

 まつりばやしが聞こえます
 あの町この町おいらの町にも
 つまらないんだよ
 おまえがいなきゃ生きていけない

きみが帰ってくるっていうのさ
町でみんながうわさをしてるよ
ひまわりの咲く バス停におりた


   Ice Cream Man

夏休みがやってきたよ
夏休みがやってきたよ
おいらのアイスはとってもおいしいよ

I’m your ice cream man, 呼び止めておくんな
I’m your ice cream man, 呼び止めておくんな
おいらのアイスをペロペロなめな

Cream Sandwiches, Dixie Cups, Popsicles, and Push-ups too
I’m your ice cream man, 呼び止めておくんな
保証付きのおいしさだよ

いつも昼前ごろにはあの娘の町さ
いつも昼前ごろにはあの娘の町さ
おいらのアイスはとっても冷たいぜ

パイナップルも付いてるさ
おいしい香りもふりかけた
ほてった体をアイスで冷やしな
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小林正樹監督の『怪談』を見ました。1964年の映画で、第18回カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した作品です。原作は小泉八雲で「黒髪」、「雪女」、「耳無芳一の話」、「茶碗の中」のオムニバスの映画です。4Kリストア版を映画館で見たのです。

「雪女」で雪女のお雪を演じたのは岸恵子さんで、追悼上映になってしまった。怪しくも健気で可憐なお雪さんで、とてもよかったです。

「黒髪」、「雪女」、「耳無芳一の話」の三作はどれも、能の話法と美意識を参考にして作られているように思えて、そこもよかった。「茶碗の中」は他の三作と毛色が変わっていて、アメリカの小説家、エドガー・アラン・ポーのようで、一番、怖い。

音楽は武満徹で前衛の鬼才ぶりをいかんなく発揮し、素晴らしいです。

とまれ、ぼくは『怪談』は日本映画ここにありの異端の名作だと思います。
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国立能楽堂で講談と落語、狂言を見ました。講談は一龍齋貞心師匠の「大名荒茶の湯(だいみょうあらちゃのゆ)」、落語は柳家花緑師匠の「井戸の茶碗(いどのちゃわん)」、狂言は井上松次郎さんがシテをする新作の「井戸茶碗(いどぢゃわん)」でございました。題して「茶碗はめぐる」。講談の「大名荒茶の湯」はどこかで聞いたことがあると思っていたら、落語の「荒茶」の元ですな。ぼくの中で講談への興味も近ごろ、つのってまいりましたぞ。狂言の「井戸茶碗」も楽しかったけれど、今日はなんといっても花緑師匠の「井戸の茶碗」でしょう。会場中が笑いにつつまれておりました。
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デニス・ハーベイ監督の『ケルト・ユートピア』を見ました。北アイルランドの市井のミュージシャンをとらまえたドキュメンタリーでありました。アイルランドとイングランド、カソリック(その闇についてもこの映画は言及しております)とプロテスタント、帝国主義と植民地、資本主義と社会主義、アイルランドとイギリス、アイルランド語と英語、話は錯綜しつつも、その歌の力によって、根源的なケルトの文化にかろうじてつながり、未来を微かに照らすようでもありました。若いミュージシャンに見てほしい、そんな映画だとも思いました。

映画『ケルト・ユートピア』公式サイト
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渋谷区立松涛美術館で『没後50年 髙島野十郎展』を見ました。生前はほとんど無名の画家だったという。晩年は晴耕雨描の生活。具象と写実を旨とした。生涯八十五年の独身の人生で、当たり前のように絵を描きつづけた。僧侶となった兄の高島宇朗の影響により、仏教に生涯、関心を持ち続けたこともあろう、高島の言葉。

「花一つを、砂一粒を人間と同物に見る事、神と見る事」

いくつかの絵はたんなる写実を越えて、とても神秘的に感ぜらせ、ぼくの腕に少し鳥肌が立つようでもありました。なんとも不思議な体験でありました。これも吉祥でありましょう。
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デビッド・ロバート・ミッチェル監督の『オークストリートの異変』を見ました。家の周りがいつの間にかジュラ紀のジャングルになっていて、恐竜たちに襲われる家族(夫婦と子どもの男の子と女の子、犬が一匹)の話。アン・ハサウェイとユアン・マクレガーが共演。アン・ハサウェイが恐竜に襲われ、だんだんぼろぼろになっていく。パニック映画です。

最新のSFXで迫力満点でありながら、1970年代の古き良きハリウッド映画の味わいです。そういえば、アルフレッド・ヒッチコックの『鳥』ってどんな映画だったけか、などと思い出そうとするが、思い出せません。そうきたかの大団円に胸をなでおろす。これも古典的なアメリカ映画ですな。あまり期待せずに見に行ったら、とても面白かった。満足して映画館を出ました。

映画『オークストリートの異変』公式サイト
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三軒茶屋のGrapefruit Moonで、ひさしぶりにAnn+を見ました。楽しいコンサートで、よく知らない曲も聞けて、とてもよかったのです。カウンターの近くで見ていた女子の目がうるんでいるようにも見えました。それぐらい充実していて、ぼくの心にもひびきました。素晴らしかったのです。新しいアルバムをつくるそうです。期待しておりますぞ。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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