えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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青葉台のミスターアールの「ヒロさんと遊ばナイト」で一曲、歌いました。「踊りに行ってもいいだろう ママ」という曲であります。僭越ながらも歌詞を披露いたします。

♪♪♪
踊りにいってもいいだろう ママ
一晩中 スウィングするのさ
十六才だったことがあるだろう ママ
もうこんな家には二人は帰らない
踊ればいつでも床から十センチ
ちょっぴり 舞いあがるだけだけど
空の上を駆けめぐる気分さ
この広い宇宙も 僕のものさ

踊りにいってもいいだろう パパ
一晩中 バウンスするのさ
十六才だったことがあるだろう パパ
明日の朝には Hit the road Jack, Mack
踊ればいつでも床から十センチ
ちょっぴり 舞いあがるだけだけど
空の上を駆けめぐる気分さ
この広い宇宙も 僕のものさ

僕はすべての始まりのBig Bangが見たい
彼女の心の中の赤やブルーが知りたい
どこまでも光の速さでランデブー
そして おいしいお水のいっぱいある星におりてこよう

 Ride on, ride on, sister, ride on
 Ride on, ride on, sister, ride on
 Ride on, ride on, brother, ride on
 Ride on, ride on, brother, ride on
 Holy, holy, holy, holy
 Holy, holy, holy, holy

僕はすべての始まりのBig Bangが見たい
彼女の心の中の赤やブルーが知りたい
どこまでも光の速さでランデブー
そして おいしいお水のいっぱいある星におりてこよう

 I love you
 You love me
 I love you
 You love me♪♪♪
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原宿の喫茶店「シーモアグラス」の店長、坂元織衣さんの編んだ『喫茶店のはなし。』を読む。巻頭に谷川俊太郎さんの詩「カフェ」があり、巻末に忌野清志郎さんの詞「君が僕を知っている」があり、23人の人が文をよせている。喫茶店をめぐるエトセトラ。

喫茶店というと古淵の「喫茶ナチュラル」とか相模大野の「トロワアンジュ」を思い出す。この前「喫茶ナチュラル」に行ってみたら、いつの間にか閉店し「食堂喫茶より」となっていた。「食堂喫茶より」も「喫茶ナチュラル」と同じく、なかなか感じのよいお店で安心した。「トロワアンジュ」は今でも健在。美味しいコーヒーを飲みながら、ならんだコーヒーカップをちらちらと見つつ、流れているクラシック音楽に耳をそばだてる。

さて、最近よく行くのは新宿の「BERG」で、この『喫茶店のはなし。』に副店長の迫川尚子さんが「この場所にふさわしい店」を書いていて、「BERG」の歴史やいきさつを知りました。「BERG」には「パレスチナ人虐殺反対」のポスターや「左翼に投票しろ」のポスター、「反戦」のポスターが貼られていて、それもぼくには心地よい。ばくは日本の文化が好きな日本主義的なところのある人間だが、今のご時世、左翼がいなければ、この世界は闇だとも思う。

居心地のよい知らない喫茶店を見つけに、町を散歩しましょう。

シーモアグラス坂本織衣 - 喫茶店のはなし。
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ダニエル・レイム監督の『The Ozu Diaries 小津ダイアリー』を見ました。ばくは小津安二郎監督の映画が映画の中で一番といっていいほど大好きなのです。『The Ozu Diaries 小津ダイアリー』は小津安二郎が残した膨大な日記をもとにしたドキュメンタリーです。

小津は、腐った泥とそこに咲く蓮の花のことをいっていた。泥と蓮、その両方が世界なのだといいつつ、泥を描かないことによっても、現代の世界の全体のようなものを描くことができる、ともいっていた。なるほど、と思いつつ、ぼくは小津の映画には何やら底暗い映画も多いのを知っている。ぼくは小津の映画の底の方に流れるドラマに、大概は別れや家族の崩壊にいたるそれに慄然としてしまう。

その60年の生涯の晩年には、小津は、ぼくは自分やり方というものができてしまったけれど、映画には感覚はあって、文法というものはない、新しい人がどんどん出てきてほしい、ヌーベルバーグは大歓迎だね、ともいっていた。

何度も世界中で小津安二郎の映画が今でも上映される、その理由が少しはわかった気がしました。

映画『The Ozu Diaries/小津ダイアリー』公式サイト
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Coccoの最新アルバム「ハナウムイ」を聴いています。曲目を曲順どおりに紹介いたします。

大田名節(うふだなぶし)
花
うちなーワルツ
想い(うむい)
カジマーイ
強く儚い者たち
四季口説(しきくどぅち)
伊平屋じゅうてー(いへやじゅうてー)
艦砲ぬ喰ぇー残さー(かんぽうくぇーぬくさー)

このアルバムは沖縄から愛をこめて届けられました。この愛は怒りや悲しみも包みこんでいるようで、このアルバムはそのような大きな愛の歌集でもあるようなのです。歌詞カードから「艦砲ぬ喰ぇー残さー」の解説を引用しましょう。

「猛烈な米軍の艦砲射撃から逃れ、沖縄戦を生き抜いた自分たちを「艦砲の食べ残し」と例えた沖縄民謡。戦争で家族5人を失った比嘉恒敏(1917-1973)が、戦後「泥の中から立ち上がてぃ(泥の中から立ち上がって)」再び築いた、幸せな家庭生活の中で書かれた曲。1973年、米兵の飲酒運転事故の犠牲となり、作者は妻と共に亡くなってしまうが、その実の娘である「でいご娘」も四姉妹によって広く歌い継がれている。」

Cocco デビュー29周年 沖縄の歌を集めた New Album「ハナウムイ」を2026年9月に発売決定!
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『イスラエルによるパレスチナ民族浄化をとめろ!10.7渋谷マーチ』に参加しました。同じことを願う人たちと街を歩くのもいいだろうと思った次第であります。

歴史を振り返れば、イスラエルの暴力は3年前に始まったことではないだろう。イスラエルは70年以上前からそこの住民を殺害し、土地を奪ってきた。イスラエルが来る前はアラブ教徒もユダヤ教徒もキリスト教徒も互いに認め合い、共存してきたのではあるまいか?

李香蘭ことシャーリー・ヤマグチこと山口淑子こと国会議員としてパレスチナ支援に尽力された、今は亡き大鷹淑子さんはイスラエルと満洲国は相似しているといい、その歴史を繰り返してはならないととなえていた。土地と文化と伝統のことをいえば、日本人が日本を愛すように、中国人が中国を愛すように、パレスチナ人がパレスチナを愛すことに何の不都合があろう。

とまれ、今はイスラエルの人たちが暴力の醜さを知り、ガザやヨルダン川西岸での暴力がやみ、パレスチナ人が平和に生きれることを願うばかり。

ペンライトを持って歩いていると「一燈万燈(一燈照隅・万燈遍照)」という言葉を思い出した。おれも「一燈」だ。
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渋谷区立松濤美術館で『路上、お邪魔ですか?』展を見ました。あぁ、なつかしきアナーキー、アヴァンギャルド、フリーダム。展示物を見ながら、籠城ではなく、遊撃だな、などと思う。これらすべては小さな美術館に回収されてしまったのか? けれども、なぜか、ぼくはまた何かが、これから始まるような予感が、最近、しているのです。
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国立能楽堂で能楽観賞です。狂言は大蔵流「禁野(きんや)」、能は金剛流「熊坂(くまさか)」を見ました。

狂言の「禁野」は、殺生禁断(生き物を殺してはいけない)の野で密猟をする大名を、地元の男たちが懲らしめるお話。殺生の戒めを笑いに昇華させるところが日本の古典芸能らしく素晴らしい。

能の「熊坂」は、旅の僧が地元の里人に尋ねると、かつてこの地で牛若丸の一行を襲撃し、返り討ちに遭って一網打尽にされた大強盗・熊坂長範の故事が語られます。旅僧は先ほどの僧が長範の幽霊だと悟り、熱心に回向(供養)を始めると熊坂の霊が現れる。金剛流は少し重く、少し華美で、そこがダイナミックで見どころたっぷりの素晴らしい「熊坂」なのであります。日本人の心情はどのような悪党であろうとも花をたむけることをいとわない。それが世阿弥のいう「花」ということなのかもしれません。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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