えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
国立科学博物館で2回目の『いきもの超ワールド展』を見ました。2回目といのは、実は、間違って電子チケットを2枚、買ってしまったからなのです。
連休中なので、国立科学博物館は親子連れの小さな子どものお客さんでごったがえしているのでした。ふと、そんな小さな子どもを見れば、らんらんと目を輝かせて展示物を見ているようで、ぼくは思わずたじろいでしまう。あんな輝く目の子どもたちにぼくはかないっこないし、あのような目は完全に正しい。国立科学博物館を歩きながら、ぼくも、あの目を取り戻したい、などと考えていたのでありました。
今日は時間に余裕があったから、広い国立科学博物館を企画展以外のところ、地球館や日本館を見て、歩き回っておりました。
ヘヨン・ムン監督の『BUD LIVES! バド・パウエルへのラヴ・レター』を見ました。ジャズという音楽のビバップを創始したピアニスト、バド・パウエルをとらまえた、バド・パウエルへの愛にあふれた映画でした。と同時に、醜い人種差別による虐待を告発した映画でもあります。そう、バド・パウエルはぼくが最も愛するピアニストであります。1966年までの短い41歳の人生であったが、その輝きは決して消えることはないでしょう。
BUD LIVES! バド・パウエルへのラヴ・レター | 作品・上映情報