えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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町田のタロー庵でサンピンとしんごとひでこをの2つのユニットを見ました。

サンピンはリボンコントローラーという楽器やら2弦の変な長いサスティーンのかかる手作りのギズモみたいな楽器とパーカッションの2人で演奏していて、フリーインプロピゼーションみたくなってきて、ぼくはサン・ラの音楽を思い出してしまいます。2人は演奏に入り込んでしまって、永遠に続くか、と思ってしまいました。こういうの好きです。にやけてしまう。

しんごとひでこのお二人は、自分らの音楽をユーラシア大陸のにせ音楽と称していて、そのユーラシア大陸、というところになるほど、と思いましたよ。土と木と草に風が気持ちよく吹くようで、素敵です。

今日は、ぼくは食べなかったけれど、タロー庵のうどんはうまい。
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神奈川県民ホールでウクライナ国立オデーサ歌劇場オーケストラを見ました。クラウドファンディングでウクライナ国立オデーサ歌劇場オーケストラは、横浜以外にも神戸、札幌でコンサートを行います。ぼくもそのクラウドファンディングに少ない額ではありますが、戦争がやむことを願って、参加いたしました。

一部のラストの『ウクライナ舞曲集」がとてもよかった。楽しくて美しい音楽でございます。二部はドボルザークの名曲『新世界』こと『交響曲第9番』。生のオーケストラで聞く『新世界』は最高だ。けれど、これは新しい国、アメリカをドボルザークが訪れて作った曲で、今のアメリカ合衆国への幻滅を考えてしまう。あのトランプという男の、戦争を仕掛けられ、侵略されて苦しんでいる、決して大きくはない国の首長に言った言葉と態度が、まったく経済ヤクザそのもので、ぼくには腹立たしく、怒りとアメリカ合衆国の終焉を感じてしまう。

今日のオーケストラの音楽は、翼を持ち、その鳥は一万キロ近くを飛び、東の果ての島国で「平和、平和」とさえずっていたようなのです。ぼくも平和を祈るばかり。
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下北沢のFlowers LOFTで"REBEL BANQUET Vol.12"と題されたライブに島キクジロウ&NO NUKES RIGHTSを見に行きました。対バンとしてMAD3、EX-FIVE、ヴェンチレーターズの面々とDJとしてHIDETO。HIDETOさんのかけるパンクやガレージロックがかっこいい。爆音で生でライブハウスでロックを聞くのも久しぶりだ。島キクジロウ&NO NUKES RIGHTSはトリで、ストレートなメッセージがビシビシと伝わって来て、気持ちいい。

ぼくはThe Clashみたいなバンド・サウンドが好きなのです。The Clashのアルバム"Sandinista!"は最高でした。日本のバンドではフールズとかソウル・フラワー・ユニオンとかのライブハウスでのライブは好きなのです。耕が亡くなってフールズは活動していないけれど、島キクジロウ&NO NUKES RIGHTSは今の現在のメッセージをご機嫌なビートに乗せて発している。最新アルバム"DANCE IN LOVE"もかっこよかった。"REBEL BANQUET"、また来たいです。
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もうそろそろ世界の終わりも近いような気が時々します。すると、公園で遊んである子どもとかを見ると申し訳なくて仕方ありません。そんなことを思案していると、空から「人生は野菜スープ」という歌が降ってきました。天にいまします神様は何が伝えたいのでしょう? こんな歌詞なのです。(絵はダヴィンチの「最後の晩餐」)

    人生は野菜スープ

人生は野菜スープ
にんじん、じゃがいも、玉ねぎ入れて
セロリにキャベツ、トマトも煮込め
おいしい夕げのできあがり

この世界は野菜スープ
白、黒、赤に黄色も入れて
古今東西、何でも煮込め
おいしい夕げのできあがり

あーあー、お日さまが沈んでいく
あーあー、最後の晩餐
あーあー、夕暮れがやってくる
あーあー、最後の晩餐

Rejoice, if the war is over
Rejoice, if the war is over
Let's sing it again and again
Rejoice!
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近頃は新しい曲などはめったに作らなくなったのですが、この前の相模大野のアコパでのオープンマイク「ていねい・DE・ナイト」でほやほやの新曲「マンボジャンボ」を披露したら、なんだか、とても受けてしまって、嬉しいかぎりです。暗い戦争の世をぶっとばすような曲は作れないものかと思案していたら、歌は空から降ってきました。

さて、「マンボジャンボ」の歌詞によりこの項はめでたくおひらきとあいなります。ちなみに歌詞に出てくる「マクンバ」とは、アフリカの土着宗教がブラジルに伝わって発展した魔術や呪術色濃い民間信仰、ブードゥー教の要素を歌や踊りに取り入れたカルト宗教、黒魔術の一種で、呪いの標的にされた信徒には嫌がらせが繰り返されることがある、ということであります。絵は川端龍子の描いた第二次世界大戦後に初めてインドからやって来た象のインディラの「百子図」であります。その後すぐ、インドから象のはな子もやってきたのですな。さぁ、どうぞ。

    マンボジャンボ

マンボジャンボ、マンボジャンボ
マンボジャンボ、マンボジャンボ
子象の行進 パオー

マンボジャンボ、マンボジャンボ
マンボジャンボ、マンボジャンボ
マクンバふりかけな

愛のマントラだ
アジアは純情
アラブの闇夜に
アフリカの呪文だ

(ハナモゲラ語のアフリカの呪文)

マンボジャンボ、象のはな子
マンボジャンボ、象のはな子
子象の行進 パオー
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南青山MANDARAでannフィーチャーリング寺島しんごを見ました。弦楽器弾きの寺島くんのがギター、バンジョー、ズブーキ、ウードを弾いてすごく進化している。ぼくにはまったくたちうちできないけれど、変則チューニングのギターってこう弾くのかって、思いましたよ。annさんは、去年、声帯の整形手術をしたということで、どうなっているんだろう、と思っていたら、声とか歌の感じとか、あまり変わりなかったのです。安心しました。これって褒めているのか? まっ、いっか、と自分に言う。
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新国立劇場オペラパレスでリヒャルト・ワーグナーのオペラ「さまよえるオランダ人」を見ました。ワーグナーのオペラは大好きです。この「さまよえるオランダ人」からワーグナーのオペラは始まったのかなどと思う。もっとワーグナーのオペラを見たい。ワーグナーはドイツ文化の精華で、いつか、ドイツのバイロイト音楽祭に行ってみたいと思ってしまいます。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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