えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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相模大野のアコパではラストとなる打田十紀夫さんのライブでした。ブルーズ、ラグタイム、オリジナルと素晴らしいギター演奏でございました。ジョークを飛ばすMCの端々とその演奏ににじみ出る音楽への真摯な姿勢に感じ入りました。
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聖蹟桜ヶ丘のLoose Voxのオープンマイクに出演しました。オリジナルの「おれと戦争のブルーズ(渡邊白泉の俳句から)」、「マンボジャンボ」、「メキシコの山」の3曲を歌いました。楽しいオープンマイクでございました。僭越ながら、歌詞を披露させてください。


    おれと戦争のブルース(渡辺白泉の俳句より)

戦争が廊下の奥に立っていた
戦争が廊下の奥に立っていた
戦争が人間みたく立っていた

戦争が今じゃ真ん中立っている
戦争が今じゃ真ん中立っている
にやりと笑って立っている

(間奏)

戦争がおれの左手引っ張って
戦争がおれの左手引っ張って
何処に行こうというのかね

守るの攻めるの囁いて、おれを何処かに連れて行く
夢か現か神様か、はたまた怪しの化け物か
死体の山が見えてきた、おれはおっかなくて逃げていた

(間奏)

戦争が廊下の奥に立っていた


    マンボジャンボ

マンボジャンボ、マンボジャンボ
マンボジャンボ、マンボジャンボ
子象の行進 パオー

マンボジャンボ、マンボジャンボ
マンボジャンボ、マンボジャンボ
マクンバふりかけな

愛のマントラだ
アジアは純情
アラブの闇夜に
アフリカの呪文だ

(ハナモゲラ語のアフリカの呪文)

マンボジャンボ、象のはな子
マンボジャンボ、象のはな子
子象の行進 パオー


    メキシコの山

あの高い山に登れ
あの高い山に登れ
あの高い山に登れ
リュック・サックにブルーズを詰め込んで

てっぺんまで登れ
てっぺんまで登れ
てっぺんまで登れば
ごきげんなものがいっぱいあるぜ

そりゃああの娘はいいやつさ
どこまでもおいらに意地悪するぜ
キリマンジャロを越えて ヒマラヤの峰を渡り
あのメキシコの山の向こうまで行くぜ
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ヤン富田さんの音楽って前衛の香りしてきて好きです。高畑勲の漫画映画がマルキストの香りがしてきて、それに惹かれるようなことでしょうか? さらには、その前衛もきわまって、ポップに逆流し、永遠に古びない懐かしいノスタルジーに到達するかのようなのです。

ぼくは今日の二曲目か三曲目ぐらいで、ヤン富田さんがスティール・パンのソロを奏で、いつしかそれに合わせて、小山田圭吾くんがレゲエのリズムでギターをきざみ始めた時には、その美しい音の響きに泣きそうになりました。

素晴らしい夜をありがとう。ヤン富田さん、音による宇宙意識の覚醒の探求を、これからもつづけていってくださりませ。
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相模大野のアコパで後4回となったオープンマイクの『ていねいdeナイト』でうたいました。ぼくはオリジナルの「マンボジャンボ」と「飛べ、車椅子」を歌いました。歌詞を披露いたします。

    マンボジャンボ

マンボジャンボ、マンボジャンボ
マンボジャンボ、マンボジャンボ
子象の行進 パオー

マンボジャンボ、マンボジャンボ
マンボジャンボ、マンボジャンボ
マクンバふりかけな

愛のマントラだ
アジアは純情
アラブの闇夜に
アフリカの呪文だ

(ハナモゲラ語のアフリカの呪文)

マンボジャンボ、象のはな子
マンボジャンボ、象のはな子
子象の行進 パオー


    飛べ、車いす

  扉を開けた
  歩道を通りぬけ|
  子どもたちの遊ぶ
  森の公園に行った

    ヘ、ヘ、ヘイ
    飛べ、車いす

  どこかに行きたけりゃ
  どこにでも行くさ
  ぼくが押してゆくと
  きみが笑っているよ

    ヘ、ヘ、ヘイ
    飛べ、車いす

(interlude)

  空飛ぶ教室
  それとも体育館
  旅するピアノ
  日曜日のグラウンド

    ヘ、ヘ、ヘイ
    飛べ、車いす

ときたまうまく行かないこともあるさ
誰かがぼくらを傷つけたとしても
きみとぼくがいるよ ずっと友だちだよ
広い空を駆けて、どこまでも行こう

    ヘ、ヘ、ヘイ
    飛べ、車いす
    飛べ、車いす
    飛べ、車いす (refrain)
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吉祥寺のMANDA-LA2にて『今宵、あの人を想う 19』というコンサートを見ました。ピアノの渋谷毅さんとロケット・マツさん、ボーカルの金子マリさんと小川美潮さんという豪華なラインナップに惹かれたのです。

ライブバーに行ってみれば『今宵、あの人を想う』の「あの人」とは高田渡さんでありました。4月16日は高田渡さんの命日で、今年で19年目であるらしいのです。渋谷毅さんは体調不良でお休みでしたが、いろんな人の素晴らしいパフォーマンスで高田渡さんの曲を聴けて、とてもよかったです。それから、みなさまのオリジナル曲も個性的で素晴らしい。もちろん、渋谷毅さんの復調とライブの復帰も願ってやみません。

若いシンガーも出演していて、高田渡さんの歌が引き継がれていっていることが、ぼくにはとても嬉しく感じられました。
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東京ガーデンシアターで佐野元春のコンサートでした。キャリア45周年のコンサートです。いろんな時代の曲を演奏してくれました。バックの巨大スクリーンの映像を生の演奏とともに見ていると、走馬灯のようで、何か少し感傷的になってもしまいます。でも佐野元春さんの音楽は昔懐かしとかの昔話にならないところが、とても素敵で、びしびしと刺さってくるメッセージもあるのです。

MCでは、戦争のニュースが憂鬱で愛犬のゾーイに癒されているとか、自由とは何か、デモクラシーとは何か、それがあたりまえではなくなってきていて、けれども、これからも最前線に立つ、と話してくれました。ぼくが何がいいたいのでしょう? そう、佐野元春さんのとびきりポップに今をロックして、ノックして、パンチしている流儀が、かっこいいのです。
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Live & BAR Nutty'sでの『7inch早川8thAnniversary Spin & Live』というライブイベントに行きました。ひさしぶりにDJでの大音響でのレゲエ系の音楽を聞いて、とても気持ちいい。バンド演奏もあり、見たバンドは出てきた順にreckless、MINAMOTO JAMS、THE ROCKSTEDY UNITE BANDの三つ。

それらの三つのバンドはそれぞれに個性的で面白いけれど、ぼくのお目当てはジャマイカでのレゲエの前身の音楽、ロックステディばかりを演奏するROCKSTEDY UNITE BANDとなります。バンド演奏と歌にいい音楽だなぁ、と心地よいため息も出てしまいますね。ところで、近ごろ、朝ドラの『ばけばけ』を平日の毎朝、見ているのですが、そこで「桃源郷」という言葉が出てきます。その桃源郷でかかっている音楽はロックステディに違いないことを、ぼくは決して疑いません。素敵な夜となりました。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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