えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
谷内六郎館のある横須賀美術館で購入した二冊の本『谷内六郎 いつか見た夢』と『谷内六郎のえのぐ箱 想像のひきだし』を読みました。
今年で谷内六郎、生誕、100年だそう。絵を見れば、谷内六郎は今でも生きていて、はにかみ、微笑んでいて、子どもたちと遊んでいる。そう、谷内六郎のたくさんの絵が載せられたこの二冊の本は読むと同時に見るものかもしれません。しかも、何度もそのつかの間の昼間の夢のような絵を見て、いつまでも眺めていたくなります。
この前、横須賀美術館で見た谷内六郎の大規模な展覧会では、なぜか、若い人たちもたくさん見にきていたのだけれど、その理由は『谷内六郎 いつか見た夢』の本の帯にあるように「懐かしいのに、新しい」からなのかもしれません。ぼくは何度も、この二冊のページをめくってしまう。
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