えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
相模大野のアコパでオープンマイクの「ていねいdeナイト」で、2曲、弾き語って、歌いました。僭越ながらも、歌った「おれと戦争のブルース 」と「自衛隊を送ろう」の歌詞を披露させていただきます。
おれと戦争のブルース(渡辺白泉の俳句より)
戦争が廊下の奥に立っていた
戦争が廊下の奥に立っていた
戦争が人間みたく立っていた
戦争が今じゃ真ん中立っている
戦争が今じゃ真ん中立っている
にやりと笑って立っている
戦争がおれの左手引っ張って
戦争がおれの左手引っ張って
何処に行こうというのかね
守るの攻めるの囁いて、おれを何処かに連れて行く
夢か現か神様か、はたまた怪しの化け物か
死体の山が見えてきた、おれはおっかなくて逃げていた
戦争が廊下の奥に立っていた
自衛隊を送ろう
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
海の向こうに送ろう
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
ペルシャの海に送ろう
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
日本の石油を守ってもらおう
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
命をかけてもらおう
波は穏やかで 静かなな海です
戦争なんかじゃありません(作戦です)
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
あの子のパパを戦場に送ろう
歌った歌はダークですが、楽しく歌えました。ありがとう。「ていねいdeナイト」も残すところ、あと4回でございます。「ていねいdeナイト」の長い旅はもう少しつづきます。来月もぼくは出る予定であります。
おれと戦争のブルース(渡辺白泉の俳句より)
戦争が廊下の奥に立っていた
戦争が廊下の奥に立っていた
戦争が人間みたく立っていた
戦争が今じゃ真ん中立っている
戦争が今じゃ真ん中立っている
にやりと笑って立っている
戦争がおれの左手引っ張って
戦争がおれの左手引っ張って
何処に行こうというのかね
守るの攻めるの囁いて、おれを何処かに連れて行く
夢か現か神様か、はたまた怪しの化け物か
死体の山が見えてきた、おれはおっかなくて逃げていた
戦争が廊下の奥に立っていた
自衛隊を送ろう
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
海の向こうに送ろう
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
ペルシャの海に送ろう
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
日本の石油を守ってもらおう
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
命をかけてもらおう
波は穏やかで 静かなな海です
戦争なんかじゃありません(作戦です)
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
自衛隊を送ろう 自衛隊を送ろう
あの子のパパを戦場に送ろう
歌った歌はダークですが、楽しく歌えました。ありがとう。「ていねいdeナイト」も残すところ、あと4回でございます。「ていねいdeナイト」の長い旅はもう少しつづきます。来月もぼくは出る予定であります。
三月三日、浅草演芸ホールにて令和八年三月上席昼の部『桃組公演』です。見た演目を記します。前座の翁家日和さんの「狸の恩返し」、二ツ目の金原亭杏寿 さんの「牛褒め」、柳家小春 師匠の三味線弾きの、唄いの粋曲、二ツ目の林家きよ彦さんの「いい感じの小料理屋」、花島世津子さんのマジック、林家なな子師匠の「宗論」、弁財亭和泉師匠の「いい感じの小料理屋」で一回目の仲入りとなりました。のだゆきさんの音楽パフォーマンス 、柳亭こみち師匠の「しの字嫌い」、林家ぼたん師匠の「近日息子」、ニックスのお二人の漫才、神田茜さんの講談「幸せの黄色い旗」、古今亭菊千代師匠の「権助魚」、松旭斎美智さんと松旭斎美登さんのお二人のマジック、三遊亭歌る多師匠「町内の若い衆」で二回目の仲入りとなりました。二ツ目師匠の春風亭一花さんの「呑める」、すず風にゃん子さんとすず風金魚さんのお二人の漫才、林家つる子師匠の「箱入り」、林家家小菊師匠の三味線弾きの、唄いの粋曲、主任は蝶花楼桃花師匠の「松山鏡」でした。その後、桃組大喜利がありまして、司会は蝶花楼桃花さん、メンバーは弁財亭和泉師匠、林家きよ彦さん、金原亭杏寿 さん、のだゆきさん、柳家小春師匠、林家なな子師匠でありました。
『桃組公演』は女ばかりの出演者の寄席でありました。演目もバラエティにとんでいて楽しい。特に印象に残った演目です。柳家小春師匠の唄いのまろやかさがいいですなぁ。のだゆきさんの音楽パフォーマンスのとぼけた味が好きです。三遊亭歌る多師匠「町内の若い衆」に大爆笑。春風亭一花さんの「呑める」もよかった。今年の秋に真打ちですね。すず風にゃん子さんとすず風金魚さんのお二人の漫才のいつもの大爆笑。蝶花楼桃花師匠の「松山鏡」にいい噺だなぁ、とぼくはつくづく思ってしまいます。村の鏡というものを知らない正直者の夫婦の噺。このほっとするも蝶花楼桃花師匠のグレイトなお人柄のたまものです。桃組大喜利では林家なな子師匠のワンパクぶりに大爆笑。
暗いこの世のつらさ忘れ、寄席は心のオアシスです。
第25回さがみはら若手落語家選手権の第3回予選会に行ってまいりました。見た落語です。前座の柳亭すわ郎くんの「転失気」、二ツ目の立川らく萬くんの「霊婚」、二ツ目の柳家小もんくんの「粗忽の釘」、二ツ目の春風亭昇輔くんの「強情灸」で仲入りです。その後、二ツ目の春風亭与いちくんの「竹の水仙」、二ツ目の三遊亭好二郎くんの「普段の袴」。
このさがみはら若手落語家選手権は二ツ目の競い合いとなっておりまして、お客さんの投票で本選に進める人が決まります。ぼくは春風亭与いちくんの「竹の水仙」に投票しました。全体の投票でも「竹の水仙」が一番でございました。春風亭与いちくん、本選出場、決定ですな。
この「竹の水仙」、日光東照宮の眠り猫を彫った彫刻師、左甚五郎の噺でごさいます。この「竹の水仙」は、左甚五郎が無銭で宿に泊まり、その宿賃代わりにと、木で水仙を作り、ひと騒動が巻きおこります。春風亭与いちくんの「竹の水仙」は、思わず含み笑いをせずにはいられないような、名人の域の噺でございました。
暗いこの世のつらさ忘れ、落語は心のオアシスです。