えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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ひさしぶりに聖蹟桜ヶ丘のLoose VOXのオープンマイクに行ってみた。個性的なプレイヤーの演奏もよかったし、ぼくの歌も受け入れられたような気がしてよかったです。佐野元春のコンサートとか、パスカルズ、友川カズキさんのライブではそうでもないのだけれど、最近は、音楽の世界でもなんだか自分のような人間がめずらしく、ひとりぼっちのような気もしていたのですが、大いなる勇気のようなものをもらい、もう少し、いろいろと歌っていこうかな、などと思いました。ありがとう。
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下北沢のラカーニャでパスカルズのロケット・マツさんのコンサートを見ました。入れ代わり立ち代わりのゲストのミュージシャンもあいまって、すばらしいライブでございました。無調のようでいて有調、無拍子のようでいて有拍子。ゲストミュージシャンのロケット・マツさんの弟さんである永畑風人さんがドン・チェリーのようにも見えてきました。そして、アンコールでのゲストの香川県から来た人の唄うパフォーマンスにはすばらしすぎて、ど肝を抜かれるほどでした。もう、音楽はパスカルズとロケット・マツさんしかない、などとぼくは思ってしまいます。
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横浜の中華街で軽く食べ、飲みをした後、YOKOHAMA BUNTAIで"45th ANNIVERSARY TOUR MOTOHARU SANO AND THE COYOTE BAND"とタイトルされたコンサートを見ました。佐野元春さん、デヴュー45周年は、今のバンド、THE COYOTE BAND結成、20周年だそうです。45周年の音楽生活で、今もコンサートツアーをし、新しい楽曲を書き、新しいアルバムを発表し、ロックンロールを転がし続けています。かっこいい。

今夜のコンサートも新旧の楽曲をごちゃ混ぜにしたセットリストで、佐野元春さん自身もMCで言っていたのだけれど、決してノスタルジーにはならない、今を生きる音楽で素晴らしかったのです。音楽も素晴らしければ、生の演奏とシンクロするバックの巨大スクリーンに映される映像も素晴らしく、その相乗により、今の混迷する時代と世界を撃つメッセージもビシビシと伝わってきて、感動しました。

ところで、余談ではありますが、佐野元春のコンサートの後は、無性にイギリスのフロイト派の精神科医、R. D. レインの詩を読みたくなるんです。どうしてだろう。佐野元春さんはインタビューで自分のことを「ぼくみたいなはぐれもの」と言っていたのを思い出し、ぼくもぼく自身がそうだと共感してしまいます。

Keep on Rockin' forever!
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錦糸町のすみだトリフォニーホールで『ケルティック・クリスマス2025』とタイトルされたコンサートを見ました。なんか『ケルティック・クリスマス』には毎年、来ています。今年の出演者です。

(シャロン・シャノンのグループの3人)
シャロン・シャノン(アコーディオン)
ジム・マレー(ギター)
キリアン・シャロン(バンジョー)

リアム・オ・メンリィ(ヴォーカル、ピアノ、ボーラン)

(ザ・ステップクルー・トップ3の3人)
キャラ・バトラー(アイリッシュ・ダンス)
ジョン・ピラツキ(オタワヴァレー・ステップ・ダンス、フィドル)
ネイサン・ピラツキ(オタワヴァレー・ステップ・ダンス)

ダン・ステイシー(オタワヴァレー・ステップ・ダンス、フィドル)

ポール・ブレイディ(ヴォーカル、ギター)

クレア・サンズ(ヴォーカル、フィドル、ギター)

みんな入れ代わり立ち代わり、歌ったり、演奏してくれたり、踊ってくれたりして楽しい。

踊りは超絶で、もしかしてこれがタップダンスの元祖だろうか?

リアム・オ・メンリィさんやポール・ブレイディさんの歌を聞いていると、そのメリスマ、独特のコブシにヴァン・モリソンを思い出す。そうか、これはアフリカン・アメリカンのソウルと並ぶアイルランドのソウル、ケルティック・ソウルに違いない。かっこいい。

リアム・オ・メンリィさんの容貌はジム・モリソンやガース・ハドソンのようだ。このような姿、顔の人の音楽はいいに決まっている。バンドがセッションのようになり、リアム・オ・メンリィさんはボブ・マーレイの"I Shot the Sheriff"を歌い始める。アイルランドの人びとも、ジャマイカの人びとも大英帝国から死ぬほど抑圧され、苦しめられた、そのような人たちなのであった。そのリアム・オ・メンリィさんは伝統を大切にするシンガーで、英語ではなく、古来からのアイルランドの言葉、ゲール語でも歌ってくれて、まるでケルトの聖なる何かが降り立つかのようでもあったのです。

シャロン・シャノンさんのアコーディオンはボタンだけのコンサーティーナみたいな楽器で、その少ないボタンを駆使して、どこまでもパワフルに飛んでいって、素晴しい。

今年も楽しい『ケルティック・クリスマス』でありました。
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新宿ロフトに『友川カズキ・生存確認コンサート2025「一切合切世も末だ」』と題されたコンサートに行きました。参加ミュージシャンな友川かずさんの弾き語りと大友良英さんのギター、石塚俊明さんのドラムス、永畑雅人さんのキーボードです。ぼくにとって友川さんの歌は羅針盤のようなものなのだ。友川さん歌う歌によって、ぼくは世界のどこにいるのか、知ることがかろうじてできるような気もするのです。北を指し示す羅針盤の向こうには寒く冷たい歌の世界、寒く冷たい音楽の世界があって、それは、それは美しい。今夜も素晴らしかったです。そして、アンコールで友川さんは(嘘をつき続け、何もかもをうやむやにいして済まそうとする為政者に向かって)「何も忘れていないからな」とMCをし、「一切合切世も末だ」を歌い始めたのです。かっこよかった。
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相模大野のアコパで『ナオンばっかdeナイト』という女性ばかりのライブを見ました。歌ってくれたのは、山うらたかよさん、チャーモさん、モリタサオリさん、shieri asakaさん、よねやまたかこさんの5人の個性的なそれぞれに違うオリジナルを歌うシンガーの方々で、とても面白うございました。ラストはよねやまたかこさんの「戦争をしない国」を5人のみんなで歌う大団円。「戦争をしない国」は名曲であるのをあらためて感じいった次第でございます。皆さま、またいつか、どこかでお会いしましょう。
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六本木のEX THEATER ROPPONGIで『ADRIAN SHERWOOD presents DUB SESSIONS 20th ANNIVERSARY』とタイトルされたライブを見ました。ミュージシャンはAdrian Sherwoodのグループで、ゲストにDennis BovellとMad Professor。Dennis BovellはMatumbiのリーダーで、Matumbiの『Seven Seals』はぼくが今でも聞いてしまうブリティッシュ・レゲエの名盤です。

3時間以上、爆音の重低音に全身をさらされました。肩こりとか腰痛が治りそうです。しかも、メッセージが脳髄に直撃する。なんというまれな、他にない音楽体験でありましょう。最高です。

Adrian Sherwood、今の世界に怒っています。時に怒りは美しい。最新アルバムのタイトルが『The Collapse Of Everything』だからね。

余談ですが、Adrian SherwoodはOn-U Sound Recordsの社長なんだよ。もうひとつ余談で、Mad ProfessorはAriwa soundsの社長なんだよ。さらに余談で、Dennis Bovellは英国の国王から音楽への貢献により大英帝国勲章を授かっているんだよ。みんなIan Duryの歌う「Do It Yourself」だなって思います。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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