えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ

釈迢空の「釈迢空歌集」を読む。釈迢空、これは折口信夫の歌人、詩人としての別名。折口信夫とは民俗学の祖、柳田國男にもっとも近しかった高弟で、民俗学者、国文学者、国語学者であり、その心は万葉集を崇敬し、その短歌を現代に息を吹きかえさせようと、自ら歌を詠んだ。点やマル、空白を使ったその破格の形式で、国学の研究のかたわら、生涯、あらゆることの歌を詠み続けた人。
折口信夫の生きた時代は日本が戦争をひた走っていた時代で、この「釈迢空歌集」を読んでいると、釈迢空が折口信夫に宛てた手紙のようでもあり、日記のようでもあり、一人の日本人の心のありようが生々しく迫ってくるようなのだ。
どれか一つ歌を紹介と思ったけれど、選べない。何か、本全体で連歌のようでもあるから。
折口信夫の生きた時代は日本が戦争をひた走っていた時代で、この「釈迢空歌集」を読んでいると、釈迢空が折口信夫に宛てた手紙のようでもあり、日記のようでもあり、一人の日本人の心のありようが生々しく迫ってくるようなのだ。
どれか一つ歌を紹介と思ったけれど、選べない。何か、本全体で連歌のようでもあるから。

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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。


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