えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
山田孝子さんの著した講談社学術文庫本のの『アイヌの世界観「ことば」から読む自然と宇宙』を読了しました。アイヌのことを知りたいと思い、こんな本を読み始めたのですが、『アイヌの世界観』は本格的な学術文献の集成でとても難しく、読むのにとても時間がかかりました。少しだけ「補遺 現代に生き続けるアイヌの世界観」から、山田さんの聞いたアトゥイ(豊岡征則)さんの言葉を引用します。
「すべての生き物は自然の摂理の中で役割を担い合うものである」
「アイヌの精神は我々がお互いに育みあう世界(ureshipa moshiri)に生きるという考えに基づいている」
「アイヌのアミニズム的考えの方の神髄は他者を尊重し、敬うことにあり、それは《共生》の哲学である」
ぼくのアイヌの人たちと出逢う旅は始まったばかりです。
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