えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
ギャレス・エドワーズ監督の『ジュラシック・ワールド 復活の大地』を見ました。前回でおしまいだと喧伝されていた「ジュラシック」シリーズが復活です。
今回は「ジュラシック・パーク」だか「ジュラシック・ワールド」だかの動物園ならぬ恐竜園が崩壊し、生き延びた恐竜は赤道直下の海とか陸に集まって生息し、そこは立ち入り禁止になっているという設定。そこでは人為的な遺伝子操作によって作られた恐竜も生息していて、心臓病の治療に劇的に役立つという、海の恐竜、陸の恐竜、空の恐竜のDNAを持つ血液を求めて、三人が危険な旅に出る。一人は食いつぶした女傭兵、一人は薬学の学者、一人は恐竜オタク。女傭兵役のスカーレット・ヨハンセンがかっこいい。そこに南海の寂れたリゾートを経営する男とその部下も船員として加わる。船員のボスを演じているのはマハーシャラ・アリで、『グリーン・ブック』で主役のピアニスト役を演じた人ではないか。正義漢のこの船員が『ジュラシック・ワールド 復活の大地』でも大活躍で、かっこいい。そこに、たまたま恐竜に会ってしまい遭難してしまい、助けられた四人の家族とその家族の娘の恋人の五人が加わるのです。その家族の小さなの女の子になつく小さな恐竜は『風の谷のナウシカ』のキツネリスの「テト」みたいだ。さて行く末はいかに? 続きは映画をご覧ください。
最近のアメリカの映画はこんな大仰なスペクタクルなのばっかりだな、などと思いながら、ハラハラドキドキしてしまい、とても面白かったのです。
祝、復活「ジュラシック」シリーズですな。
映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』公式サイト
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