えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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『イスラエルによるパレスチナ民族浄化をとめろ!10.7渋谷マーチ』に参加しました。同じことを願う人たちと街を歩くのもいいだろうと思った次第であります。

歴史を振り返れば、イスラエルの暴力は3年前に始まったことではないだろう。イスラエルは70年以上前からそこの住民を殺害し、土地を奪ってきた。イスラエルが来る前はアラブ教徒もユダヤ教徒もキリスト教徒も互いに認め合い、共存してきたのではあるまいか?

李香蘭ことシャーリー・ヤマグチこと山口淑子こと国会議員としてパレスチナ支援に尽力された、今は亡き大鷹淑子さんはイスラエルと満洲国は相似しているといい、その歴史を繰り返してはならないととなえていた。土地と文化と伝統のことをいえば、日本人が日本を愛すように、中国人が中国を愛すように、パレスチナ人がパレスチナを愛すことに何の不都合があろう。

とまれ、今はイスラエルの人たちが暴力の醜さを知り、ガザやヨルダン川西岸での暴力がやみ、パレスチナ人が平和に生きれることを願うばかり。

ペンライトを持って歩いていると「一燈万燈(一燈照隅・万燈遍照)」という言葉を思い出した。おれも「一燈」だ。
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渋谷区立松濤美術館で『路上、お邪魔ですか?』展を見ました。あぁ、なつかしきアナーキー、アヴァンギャルド、フリーダム。展示物を見ながら、籠城ではなく、遊撃だな、などと思う。これらすべては小さな美術館に回収されてしまったのか? けれども、なぜか、ぼくはまた何かが、これから始まるような予感が、最近、しているのです。
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国立能楽堂で能楽観賞です。狂言は大蔵流「禁野(きんや)」、能は金剛流「熊坂(くまさか)」を見ました。

狂言の「禁野」は、殺生禁断(生き物を殺してはいけない)の野で密猟をする大名を、地元の男たちが懲らしめるお話。殺生の戒めを笑いに昇華させるところが日本の古典芸能らしく素晴らしい。

能の「熊坂」は、旅の僧が地元の里人に尋ねると、かつてこの地で牛若丸の一行を襲撃し、返り討ちに遭って一網打尽にされた大強盗・熊坂長範の故事が語られます。旅僧は先ほどの僧が長範の幽霊だと悟り、熱心に回向(供養)を始めると熊坂の霊が現れる。金剛流は少し重く、少し華美で、そこがダイナミックで見どころたっぷりの素晴らしい「熊坂」なのであります。日本人の心情はどのような悪党であろうとも花をたむけることをいとわない。それが世阿弥のいう「花」ということなのかもしれません。
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映画館で黒澤明監督の『用心棒』を見ました。用心棒の桑畑三十郎役のの三船敏郎がかっこいい。ラストのセリフの「あばよ」のセリフにほろり。胸がすーっとしました。
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門脇康平監督の『我々は宇宙人』を見ました。前半はチクチクと痛い子どもの頃の事件が描かれ、こういうことってあるよな、などと思いながら、見ていました。今も昔も小学生の景色はあまり変わりないようなのです。後半では物語は暗黒の方に展開します。見ていて辛い。ラストに少し明るい何かが表され、カタルシスを感じました。感動しました。やり直すことのできない、戻ってもこない子どもの時なのです。

映画『我々は宇宙人』公式 - NOTHING NEW
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十月一日、上野鈴本演芸場にて令和八年十月上席昼の部です。見た演目を記します。前座の春風亭一呂久くんの「垂乳根」、二ツ目の古今亭陽々くんの「子ほめ」、ストレート松浦さんのジャグリング、三遊亭歌武蔵師匠の「不精床」、古今亭菊丸師匠の「時蕎麦」、ウクレレえいじさんのウクレレ漫談、林家きく麿師匠の「首領(ドン)が行く!」、古今亭志ん輔師匠の「強情灸」、風藤松原のお二人の漫才、古今亭文菊師匠の「目黒の秋刀魚」でお仲入りとなりました。柳家小春さんの三味線弾きの、唄いの粋曲、古今亭伝輔師匠の「宮戸川」、柳家小ゑん師匠の「ほっとけない娘」、松旭斎美智さんと松旭斎美登さんのお二人のマジック、主任は古今亭志ん陽師匠で「天狗裁き」の後カッポレを踊ってくれました。

特に印象に残った演目です。ウクレレえいじさんのウクレレ漫談で似ていないモノマネが面白かった。例えば、「マニアックでごめんね、似てなくてごめんね」の後に披露される一発芸の「七人の侍」の志村喬とかです。似てないのに、ゆるすぎて笑ってしまいます。古今亭文菊師匠の「目黒の秋刀魚」。こういう定番噺が文菊師匠は本当に上手い。大爆笑でございました。柳家小春さんの粋曲はゆったりとした本当にいい雰囲気です。柳家小ゑん師匠の新作「ほっとけない娘」が面白い。小ゑん師匠はぼやき落語という独自のジャンルを築いたようなのです。古今亭志ん陽師匠で「天狗裁き」、真面目、実直な話しぶりに納得しました。カッポレの踊りも楽しゅうごさいます。

暗いこの世のつらさ忘れ、寄席は心のオアシスです。
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VODで岡本喜八監督の『赤毛』を見ました。1969年の映画です。赤毛の権三役の主演は三船敏郎で、女郎であった妻のトミ役に岩下志麻さん。その他、昭和の名優、名脇役の揃い踏み。物語の時は幕末期で、官軍方の赤報隊始末記。後半の活劇は同じ年の1969年のサム・ペキンパーの映画『ワイルド・バンチ』のような凄まじさで、英雄、死して、民衆は「ええじゃないか」の踊りに怒り突き進む、岡本喜八のアナーキー魂の炸裂する凄い映画でした。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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