えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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渋谷のクラブクアトロでハンバートハンバートのコンサート「歌ったり喋ったり-クアトロ篇-」でした。ハンバートハンバートのお二人ってMCを始めるとかけあい夫婦漫才みたいで、面白いです。もちろん素敵な歌をいっぱい聞けました。幸せな気持ちになって、帰りの電車に乗りました。
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渋谷のクラブクアトロでのハンバートハンバートのコンサートの前に明治神宮にお参りしました。かけられ絵馬に外国の文字の願いがいっぱいでぼくは驚いてしまいますが、日本の神様は言葉の壁などものともせずに願いを叶えてくれるのでございましょう。明治神宮のおみくじの「大御心(おおみごころ)」をひきました。明治天皇の御製(ぎょせい)が書かれております。

「大御心 (七)

 明治天皇御製

 折にふれて
 さまざまのうきふしをへて呉竹の
 よにすぐれたる人とこそなれ」

ゆめゆめうたがふことなかれ
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黒澤明監督の『天国と地獄』を見ました。1963年の映画です。誘拐犯をめぐる刑事ドラマ。列車内の撮影のスタイリッシュな映像でありながらのリアル感がかっこいい。白黒の映画の中の一カ所だけあるカラーのシーンも印象的。

刑事の戸倉警部役は仲代達矢。誘拐された他人の部下の運転手の子どもを盾に身代金を要求される会社の後継ぎの権藤金吾役に三船敏郎。権藤金吾の妻の権藤伶子役の香川京子を紅一点に、その他、東宝のスターが勢ぞろいして、たくさんのむさ苦しい刑事を演じております。

後半、米兵のたむろする横浜のどこかのダンスホールの場面があって、時代を感じさせます。そして、横浜の黄金町の麻薬中毒者の阿片窟、魔境のようなところの場面もあって、こんなところがあったのかと驚かされます。

『天国と地獄』は後の映画にも影響したサスペンス映画の典型でもあります。ぼくは「天国と地獄」という題名の前に「良心の」という言葉が付くような気がしたのでありますが、それはきっとヒューマニストの黒澤明の所為であります。
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パレスチナを支援しようと思い、かの地の無添加の石鹸を買いました。自分が生きている時に一つの民族が冷酷に殺されていくのを見るとは思わなかった。何度でも声を上げます。ガザの虐殺をやめろ!

I bought some additive-free soap from Palestine to show my support. I never imagined I would witness an entire people being ruthlessly slaughtered in my lifetime. I will keep speaking out as long as I live. Stop the massacre in Gaza! Stop Genocide in Gaza!
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詩と批評の雑誌『ユリイカ』の令和8年6月増刊号の『総特集 中上健次―生誕80年』が面白く、二段組で381ページもあるのに全部、読んでしまった。

とくに巻頭の3編、渡邊英理さんと内藤千珠子さんの 徹底討議「中上健次を更新する―ジェンダーとフェミニズムから問うそのアクチュアリティ」、渡邊英理さんの『奇蹟』論「「内戦」の「戦後文学」―中上健次『奇蹟』」、内藤千珠子さんの『奇蹟』論「ファシズムとミソジニー―中上健次『奇蹟』が問う戦争のフレーム」が今という時代に当然に出てきた批評だと感じさせ、とても興味深かった。

中上健次の朋輩と中上自身から呼ばれていた柄谷行人さんの「中上から遠く離れて」は「書くべきことがない」というようなものであった。柄谷さんは今は文学には何も興味はないということらしい。であるならば、編集者の依頼を徹底的に固辞して、書かなければよいのに、とぼくは思う。

その他の批評や論文も、どれも面白い。特に四方田犬彦さんは出色で、台湾に「路地」が通底しているかのような「春日、ふたたび」を書いていて、中上健次の文学の今の時代にも活きる生々しい別の者たちの抗議と抵抗の物語の有効性を感じた。そこで柄谷行人さんを、「俺が上半身で、中上が下半身だという柄谷の発言は、彼の中上に向ける視線が、植民地のイギリス人がインド人に向けたそれを連想させる」とし、鋭く批判していて、ぼくはなるほどと感心した。「中上から遠く離れて」と書く柄谷さんは、ここでも中上健次を搾取しているのではあるまいか?

近いうちに中上健次の小説を読み返そうと思いつつ、中上健次の小説に出てくる「秋幸」や「さと子」、「オリュウノオバ」、「トモノオジ」、「タイチ」や「イクオ」は、この21世紀、どこに行ったんだ、と思う。寂しいねー。中上健次が亡くなって、もう34年が経とうとしているのです。

青土社 ||ユリイカ:ユリイカ2026年6月臨時増刊号 総特集=中上健次
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タロー庵にてササキショーイチさんとナイトウタイトさんのライブを見ました。ホッピーを飲みながら、タロー庵の美味しいおでんとうどんを食べつつ、熱いロックンロールの夜は進んで行ったのです。楽しかった。
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横浜スタジアムでフレーフレーベイスターズです。6対0でヤクルトスワローズに負けました。初回に6点を取られたピッチャーの入江大生は死ぬほどショックだろう。二軍に落とされても、またはい上がって来てほしい。3年前だかに比べて、入江は球速が5キロか6キロは落ちている。フォームを改造して、もとの球速を復活させるか、投球の組み立てを大胆に変えるしかないだろう。後続のピッチャーは0点に抑えていた。偉い。それにしても、移籍してしまって、キャッチャーの山本祐大がいないことが寂しい。ベイスターズのフロントのバカ。しかし、ベイスターズのファンはやさしいなぁ。大差をつけられて、9回までほとんどの人が帰らず、試合を見つづけていました。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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