えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
相模大野のアコパで柳田ヒロさんが座長でスペシャルゲストが鈴木茂さんという夢が如しのセッション会にぼくも参加しました。ぼくも見ているだけではなく参加したのだけれど、柳田ヒロさんや鈴木茂さん、ハウスバンドのバックバンドもすばらしくて、ぼくの名曲「踊りにってもいいだろう、ママ」をGキーのオープンチューニングのギターを弾き、歌いました。記録に残しておかななかったのが悔やまれるほどのすばらしい歴史的名演奏となったのです。エリック・ドルフィーが言っていたように、音楽は空気の中に消えていくかもしれないけれど、みんなやぼくの記憶の中にずっと残るんだと思うのです。
ラストに鈴木茂さんのコーナーがあり、ハウスバンドと柳田ヒロさんをバックに鈴木茂さんが16ビートでギターをきざみ始めると、その圧倒的なグルーブとぶっとい音に鳥肌が立つほどのかっこよさだった。こんなすごいギターをどうやって弾いているのか、思わず立ち上がって足でステップを踏みながら、すこしでもギターの見えるところに移動していたぼくだったのです。
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