えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
神奈川新聞で紹介されていた私設の小さな美術館である横浜本牧絵画館での「トロンプルイユの現在(いま)2021」展を見に行きました。
「トロンプルイユ」とは何かというと、だまし絵と呼ばれるものとは中の一つで、ウィキペディアによれば、「トロンプ・ルイユ(Trompe-l'œil、騙し絵)とは、シュルレアリスムにおいてよく用いられた手法・技法である。ただし、シュルレアリスムに限って用いられるものではない。フランス語で「眼を騙す」を意味し、トロンプイユと表記されることもある。」とのこと。ぼくの好きなマグリットの絵を思い出します。
横浜本牧絵画館のもっとも多いコレクションである岩田榮吉は「トロンプルイユ」の先駆者であり、その絵は日本で最も早くすぐれた「トロンプルイユ」といわれているらしい。
どの絵も絵画の二次元を抜け出そうとするかのようでもあり、美しい工芸品のようでもあります。
その中で中原未央さんの絵に特に惹かれました。スーパーリアリズムの手法からはみ出すかのような生々しいパッションを感じ、「journey of life」という絵は、21世紀のシュールレアリズムだと見とれてしまっていました。
Nakahara Mio
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