えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
橋本の映画館MOVIXで「シン・ゴジラ」を見た。いままでいろんなゴジラの映画を見てきたけれど、今回のゴジラはとても怖かった。けれども、ぼくは放射能の毒の光線を巻き続けながら夜の東京を破壊し続ける怖いゴジラがもたらしたその光景がとても美しいとも思った。たしか、母校の大先輩の小説家、坂口安吾は東京の夜のアメリカ軍による空襲を美しいととある随筆に書いていたのを思い出しもした。どういうことなんだろうか?
監督と脚本は庵野秀明さん。劇場版は見ていないけれぢ、テレビ東京の深夜枠の「ヱヴァンゲリヲン」はよく見ていた。エンディング・ロールの"Fly Me To The Moon"はとても好きでした。理由もなく現れては、理由もなく都市を破壊しつくす「ヱヴァンゲリヲン」の「使徒」と「シン・ゴジラ」の「ゴジラ」、そして、多分、この映画はそのオマージュにもなっているのだと思うのだけど初代「ゴジラ」の「ゴジラ」はどこか似ているような気がする。
さて「シン・ゴジラ」にもどり、いつの時代にも自然からの地震や台風などの理不尽な怒りのような暴力にさらされてきた日本だからこそ生まれた物語なのかもしれない。再び、ゴジラはいやおうもなしに現れてしまうのかもしれないと不謹慎であるかもしれないけれど思う。
映画『シン・ゴジラ』公式サイト
監督と脚本は庵野秀明さん。劇場版は見ていないけれぢ、テレビ東京の深夜枠の「ヱヴァンゲリヲン」はよく見ていた。エンディング・ロールの"Fly Me To The Moon"はとても好きでした。理由もなく現れては、理由もなく都市を破壊しつくす「ヱヴァンゲリヲン」の「使徒」と「シン・ゴジラ」の「ゴジラ」、そして、多分、この映画はそのオマージュにもなっているのだと思うのだけど初代「ゴジラ」の「ゴジラ」はどこか似ているような気がする。
さて「シン・ゴジラ」にもどり、いつの時代にも自然からの地震や台風などの理不尽な怒りのような暴力にさらされてきた日本だからこそ生まれた物語なのかもしれない。再び、ゴジラはいやおうもなしに現れてしまうのかもしれないと不謹慎であるかもしれないけれど思う。
映画『シン・ゴジラ』公式サイト
片岡義男さんの著した「ロンサム・カウボーイ」を読了した。
片岡義男さんは忘れ去られつつある小説家ではなかったのだ。この「ロンサム・カウボーイ」は1976年の初版が出版され、2015年までの改版が出されるほどの息の長いロング・セラーなのを本の奥付を見て知った。
1970年代のアメリカのありふれた日常が切り取られて書かれているのだけど、なにげない日常ほど奥深く、胸に迫るものはないのかもしれないと、ぼくは読み進めて感じいる。アメリカとは自由とそのうらはらに死の国でもあるような読後感を持ってしまった。
FMラジオのDJ、エンターテイメント小説、ジョン・レノンのインタビュー集「回想するジョン・レノン」の翻訳者、アメリカ音楽の紹介者、エッセイスト、いろいろな顔を持つ片岡義男さんだけど、この「ロンサム・カウボーイ」という短編集はまぎれもない純文学の傑作だと思った。
片岡義男さんは忘れ去られつつある小説家ではなかったのだ。この「ロンサム・カウボーイ」は1976年の初版が出版され、2015年までの改版が出されるほどの息の長いロング・セラーなのを本の奥付を見て知った。
1970年代のアメリカのありふれた日常が切り取られて書かれているのだけど、なにげない日常ほど奥深く、胸に迫るものはないのかもしれないと、ぼくは読み進めて感じいる。アメリカとは自由とそのうらはらに死の国でもあるような読後感を持ってしまった。
FMラジオのDJ、エンターテイメント小説、ジョン・レノンのインタビュー集「回想するジョン・レノン」の翻訳者、アメリカ音楽の紹介者、エッセイスト、いろいろな顔を持つ片岡義男さんだけど、この「ロンサム・カウボーイ」という短編集はまぎれもない純文学の傑作だと思った。
こんな夢を見た。ぼくはどこかの知らない温泉の黒い湯の湯船につかっている。その温泉の湯船には外国人も含む数人の人が湯あみをしている。そこで、ぼくは脱糞をしてしまう。ぼくの中からのそれは、ぽっかりと浮き上がってくる。茶色いそれを見て、ぼくは、驚き、躊躇するような気持ちになるのだけど、それは、ふと気が付けば、オーストラリアのアボリジーニや、アフリカ人らの描いたかのような、きれいなプリミティブ・アートのような彩色がなされていているものに変わっていて、とても美しい。同じ湯船につかっていたスリランカの修行の僧が両手でその美しいそれをすくいとる。あたかも何か神聖なものでもあるかのように、すくいとったそれを拝むかのように額、もしくは眉間のところに持っていき、おごそかに湯船の外に運ぼうとする。
そこで目が覚めた。この種の夢は吉夢だとたいがいの夢占いはいうらしいのだけど、ぼくは、ユングがとある患者と経験した話を思い出すのだった。いっこうに治療の進まない患者である女性はあるとき、見知らむ男性からスカラベ(黄金虫)を贈られる夢を見たことをユングに語る。すると窓の外をコツコツと何かが叩く音がする。そこにはスカラベがいて、それを手にとったユングは患者に、さあ、これがあなたの夢に出てきたスカラベですよ、と語りかける。患者はその虫を見て、夢の中で見たのとまったく同じで、背中の虹の輝きが美しいのを知る。患者の治療は始めてこれを機に進み始めたということ。スカラベ、黄金虫、もう一つの名前はフンコロガシというのです。
そこで目が覚めた。この種の夢は吉夢だとたいがいの夢占いはいうらしいのだけど、ぼくは、ユングがとある患者と経験した話を思い出すのだった。いっこうに治療の進まない患者である女性はあるとき、見知らむ男性からスカラベ(黄金虫)を贈られる夢を見たことをユングに語る。すると窓の外をコツコツと何かが叩く音がする。そこにはスカラベがいて、それを手にとったユングは患者に、さあ、これがあなたの夢に出てきたスカラベですよ、と語りかける。患者はその虫を見て、夢の中で見たのとまったく同じで、背中の虹の輝きが美しいのを知る。患者の治療は始めてこれを機に進み始めたということ。スカラベ、黄金虫、もう一つの名前はフンコロガシというのです。
歌ができた、というより、雨降る夜の曇り空も向こうから落ちてきたのをひろったのです。「さようなら」という小さな歌です。
♪♪♪
好きでした
終わりました
はっきりいってくれて
ありがとう
好きでした
いま、終わりました
はっきりいってくれて
ありがとう
さようなら
さようなら♪♪♪
♪♪♪
好きでした
終わりました
はっきりいってくれて
ありがとう
好きでした
いま、終わりました
はっきりいってくれて
ありがとう
さようなら
さようなら♪♪♪
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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