えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
小林正観さんの著した「ありがとうのすごい秘密」を読んだ。たまにこんな本を読んでしまうのです。この本は小林正観さんが主催している伊勢神宮に願いごとをしに行くのではなく、「ありがとう」と神さまに感謝しに行く、そんな会の講演の口述筆記なのだそうです。いつでもなにがあったって「ありがとう」なのです。それからぼくには「ありがとう」と同じぐらい好きで大切な言葉がありますよ。
「おかげさまで」
「おかげさまで」
「やなせたかし 明日をひらく言葉」を読んだ。たまにこんな本を読んでしまう。やなせたかしさん、大好きです。アンパンマンをテレビで初めて見た時は驚いた。自分の顔をあげてしまうのなんて、すごいと思った。やなせさんの本で一番に好きなのは悲しい、悲しい「やさしいライオン」かな。「明日をひらく言葉」という本の中で、この言葉にはちょっと今の自分にはどきりとして、どこかいいところにつれていってくれそうだと思いました。
「昨日は過去で、明日は未来。
今だけ現実なんだけれど、
過ぎてしまえば夢だから、
一秒きざみに夢になる」
「昨日は過去で、明日は未来。
今だけ現実なんだけれど、
過ぎてしまえば夢だから、
一秒きざみに夢になる」
こんな夢を見た。ぼくはあるサークルらしきものの発表会を数日後に控えて、大きな練習施設に、そのサークルの人たちと来ている。その施設にはいろんなコーナーが設けられていて、ぼくもどこかのコーナーで練習をしなくてはならない。歩いていくと、人の並んでいないコーナーがあり、それはダーツのコーナーであり、発表会ではぼくは歌うことを発表するのだけど、少しは関係があるかもしれないと思い、ダーツを始める。的は白と黒の格子のようなダーツの的ではなく、円に点が打ってあるだけのもので、ダーツというより、日本の弓の的を思わせる。手投げの矢を投げ始め、ぼくのそれがことごとく狙いの右上にずれている。そうか、それならば、左下を狙えばいいのかと思い、そうしてみると、円に書かれた点を射抜く。こうすればいいのかと思う。
そこで目が覚めた。これはダーツというより弓道の矢と的の夢ではなかろうか? 弓道では的は射止めるものではなく、外さないものだとどこかで聞いた記憶があるのです。「的は狙わず」というそうだ。「『当てる』弓を引くのではなく、『当たる』弓を引け」ともいい、それは「無心」であり、「的と自分が一体となるり、自分自身を射る」ということでなのだそう。
そこで目が覚めた。これはダーツというより弓道の矢と的の夢ではなかろうか? 弓道では的は射止めるものではなく、外さないものだとどこかで聞いた記憶があるのです。「的は狙わず」というそうだ。「『当てる』弓を引くのではなく、『当たる』弓を引け」ともいい、それは「無心」であり、「的と自分が一体となるり、自分自身を射る」ということでなのだそう。
イ・ジョンピル監督の「花、香る歌」を見ました。韓国の映画です。
パンソリという朝鮮半島の伝統音楽は朝鮮時代末期まで女性が歌うことが禁じられていたのだけど、始めてそのパンソリを女性で歌った歴史上の人を史実に基づいて描いた映画でした。
パンソリとはながながとした物語を、太鼓とともに独唱する音楽で、日本の説教節やアメリカのゴスペルを思わせます。ぼくの好きな今は亡き小説家、中上健次が「物語」というとき、それは、口承で伝えられる日本の説教節であり、韓国のパンソリを指しているようでもあったのを思い出しました。
今、パンソリの唄い手は女の人がほとんどのようらしいのだけど、こんな歴史があったのかとも思いました。
民族のよきエートス(倫理的な心的態度)とは何だろうかと思いをめぐらせれば、それを表すものとして、日本では説教節の「小栗判官」や「山椒大夫」、韓国ではパンソリの「沈清歌(シムチョンガ)」、「春香歌(チュニャンガ)」がその代表かもしれません。
さて、映画「花、香る歌」にもどり、ヒロイン演じるチン・チェソンがとても魅力的ですてきでした。韓国のトップ・アイドルだそうです。
【公式サイト】映画『花、香る歌』
こんな夢を見た。ぼくはとあるコンサート会場にいる。立ち見形式の客席は大きなホールになっていて、ぼくはたくさんの人とそこにいる。コンサートはまだ始まらないので、コンサートホールから外に出ると、きれいな赤い絨毯をしいた廊下になっていて、ドレスを着た女の人がくやしがるかのように、もうどうしようもないとひとりごちながら、しくしくと泣いている。その女の人と少しはなれたところに、もう一人の女の人がいて、ぼくはその女の人を抱きしめて、キスをする。そして、抱きしめ合いキスをしながら、その女の人にうながされるううにして、大きな廊下からすこしはずれた洗面所のある小さな隠れた部屋に移動する。
そこで目が覚めた。夢の中の赤い絨毯はとてもきれいでした。それから、スタンダールの小説に「赤と黒」というのがあったのを思い出す。どんな小説だったかはすっかり忘れてしまっていて、再読してみようかなどとふと思う。
そこで目が覚めた。夢の中の赤い絨毯はとてもきれいでした。それから、スタンダールの小説に「赤と黒」というのがあったのを思い出す。どんな小説だったかはすっかり忘れてしまっていて、再読してみようかなどとふと思う。
河合隼雄さんの著した「ユング心理学入門」を読了した。2段組、318頁の大著です。この本は河合隼雄さんがユング派の日本で初めての分析医になったころに書かれていて、そこには、つづく人生で、河合さんが何度も変奏しながら深くまで行こうとする夢と人間の何たるかについてのすべての萌芽がくまなくあると思った。臨床例も豊富ですごくおもしろかった。もっと早くに読んでおけばよかった。
こんな夢を見た。ぼくはとある駄菓子屋さんのようなお店に弾き語りに行く。その日、歌うことになっっているその店に入り小さな店舗内をぶらぶらしていると、ぼくの嫌いなある男が店に入って来る。その男は喪服のような黒づくめの服を着ている。その男がぼくに近づいてくると、ぼくはあまりの嫌悪感に、よるなと大きな声をあげてしまう。開演にはまだ間があるので、その店を出て、街を歩き始める。開演時にぼくはその店にもどってくる。まだ夕方にもなっていない日の高い午後にぼくは歌い始める。三組出るうちのぼくは先頭で、ぼくは三十分ほど弾き語りをし、残りの演者も見ずに、黒い喪服の男が店の中にまだいるので、ぼくは家に帰ろうとする。
そこで目が覚めた。"Meet Me With Your Black Dress"というブルースがあるのを思い出しました。20歳かそこそこのころその"Meet Me With Your Black Dress"を聴いて、黒人音楽の世界観、暗すぎるけど、すごいな、かっこいいなと思ったものです。
そこで目が覚めた。"Meet Me With Your Black Dress"というブルースがあるのを思い出しました。20歳かそこそこのころその"Meet Me With Your Black Dress"を聴いて、黒人音楽の世界観、暗すぎるけど、すごいな、かっこいいなと思ったものです。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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