えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
こんな夢を見た。ぼくの家の隣に大きな広場があって、そこを歩いていると、包丁を持ったある男に襲われる。ぼくはその襲いかかってくる包丁を振り落とし、無言でその場から去って行く。夜になり家に帰る途中、隣の広場の襲われた場所に寄ってみると、ぼくを襲った包丁が落ちていて、それを、拾い上げる。明日の朝、この包丁とともに警察に訴えようと思う。次の日、広場に行くとぼくを襲った男が歩いていて、ぼくは広場の隣にある倉庫に身を隠す。その男の動静を見守りながら、携帯で警察に昨日あったことの一部始終と男が広場に来ていることを話す。しばらくすると、広場に刑事らしき人が数人到着し、ぼくも倉庫を出て広場に歩いて行く。広場ではいろんな人がスポーツをしたり、散歩をしていたりして、その中であの男がぼくをにらみつけながら近付いて来る。ぼくが、刑事さん、あの男ですと言うと、後ろに控えていた二人の刑事が前に出てきて、聞きたい話がある、署まで来てもらおうかと言い、あの男を連行する。ぼくはやっと解決したと安堵する。
そこで目が覚めた。怖い夢でした。けれど、悪夢がただの夢に変わる時というのもあるものなんですね。
そこで目が覚めた。怖い夢でした。けれど、悪夢がただの夢に変わる時というのもあるものなんですね。
デイミアン・チャゼル監督の「ラ・ラ・ランド」を見ました。にがくて、あまずっぱい素敵な映画でした。
2017年のアカデミー賞を6部門で受賞したけれど、作品賞だけはとれなかったのは、トランプという人がアメリカの大統領になったこととどこか関係がありそうなことは想像に難くないけれど、その話は、この映画の素敵さを前にして置いておきます。
多分、この映画のテーマはノスタルジーということだとも思った。ノスタルジーこそ、人を未来に一歩、進めさせるものかもしれず、ピュアでロマンチックな男女の恋愛もノスタルジーであるような今はそんな時代なのかもしれない。この映画を見たら、そのノスタルジーからあなたはきっと大切な何かをとりもどすでしょう。ジャズの響きとダンスによってです。
主演女優のエマ・ストーンの普通っぽさがこれまたかわいい。
そして、家に帰ってくると、この映画の余韻の中、エロール・ガーナ―のピアノが聴きたくなりました。
映画『ラ・ラ・ランド』公式サイト - GAGA
きのうの夜、すずらんハウスでのイベント「被災地支援チャリティライブ」の出演で一曲目に「大きな木」という歌を歌いました。この歌について、いろいろと書こうと思ったのだけど、やはり、やめておきます。一つの歌が100人もの人に届けれた時、その歌は100の歌になると思うから。それと、僭越すぎるけれど、東京ボブがボブ・ディランについて書いたこんな言葉を思い出したことにもよる。
「ボブ・ディランは作詞家で作曲家で歌手である。これらの物語を抜群の歌唱力と演奏力と表現力をもって伝える。そして後は自分で考えろと何も押し付けたりせず、今日もどこかで歌っている」
ボブ・ディランとぼくはくらべられませんよね。
さて、「大きな木」。天からの贈りもののようにすぐできたこの曲。けれど、この歌を歌う時、いつも、ぼくの心にどこか躊躇する心があることはお伝えしておきます。
共演してくれた高雄文さん、ヒロコちゃんに感謝。すずらんハウスのスタッフのみなさまに感謝。聴いてくれたみなさまに感謝。そして、道の途中で逝ってしまった人たちに哀悼の念を捧げます。
こんな歌詞なのです。おやすみなさいZZZzzz.....
♪♪♪
あの丘の向こうには大きな木があるよ
黒い雨とかこわい風にも倒れなかったよ
いろんなものが動かなくなったなら
あの丘の向こうまでゆこう
あの浜辺のすみっこに柳の木があるよ
黒い水とかこわい風にもがんばってっていたよ
いろんなものが動かなくなったなら
海が見えるまで歩こう
手をつないでゆこう
静かな夜です
静かに星が輝く
手をつないでゆこう
こわくない こわくない
手をつないでゆこう
手をつないでゆこう♪♪♪
「ボブ・ディランは作詞家で作曲家で歌手である。これらの物語を抜群の歌唱力と演奏力と表現力をもって伝える。そして後は自分で考えろと何も押し付けたりせず、今日もどこかで歌っている」
ボブ・ディランとぼくはくらべられませんよね。
さて、「大きな木」。天からの贈りもののようにすぐできたこの曲。けれど、この歌を歌う時、いつも、ぼくの心にどこか躊躇する心があることはお伝えしておきます。
共演してくれた高雄文さん、ヒロコちゃんに感謝。すずらんハウスのスタッフのみなさまに感謝。聴いてくれたみなさまに感謝。そして、道の途中で逝ってしまった人たちに哀悼の念を捧げます。
こんな歌詞なのです。おやすみなさいZZZzzz.....
♪♪♪
あの丘の向こうには大きな木があるよ
黒い雨とかこわい風にも倒れなかったよ
いろんなものが動かなくなったなら
あの丘の向こうまでゆこう
あの浜辺のすみっこに柳の木があるよ
黒い水とかこわい風にもがんばってっていたよ
いろんなものが動かなくなったなら
海が見えるまで歩こう
手をつないでゆこう
静かな夜です
静かに星が輝く
手をつないでゆこう
こわくない こわくない
手をつないでゆこう
手をつないでゆこう♪♪♪
こんな夢を見た。ぼくは船に乗っている。それはヘミングウェイの小説に出てくるかのような小さめのボートかヨットで、同じ船に乗っているのは知らない男と知らない少女。知らない男は、ヘミングウェイのような髭をはやし、海軍の提督のような制服を着て、両手にはつかまえたウミヘビを持っている。そのウミヘビはメスのウミヘビで猛毒を持っている。ぼくは、男がそのウミヘビをどうするのか、まさか殺してしまうのではないかと危惧している。しばらくは、男はウミヘビをつかまえて手に持ったままだったのだけれど、甲板の端に寄り、海の水にそっとウミヘビを持っていき、放す。ウミヘビは、ありがとうというように、首をもたげ二回か三回、会釈するようなそぶりを見せ、水の向こうに消えていく。ぼくはほっと安堵し、ふと振り向くと、少女がよかったねと微笑んでいる。
そこで目が覚めた。しばらくすると、ウミヘビを放った髭の男も、微笑んだ少女も、もちろん、それを見ていたぼくも、実はぼく自身であるような気がしてきた。ただ、あのウミヘビだけはぼくではなく、海の向こうへ消えていってしまったのかな? これは大好きなジャン・コクトーの詩です。
私の耳は貝のから
海の響きを懐かしむ
そこで目が覚めた。しばらくすると、ウミヘビを放った髭の男も、微笑んだ少女も、もちろん、それを見ていたぼくも、実はぼく自身であるような気がしてきた。ただ、あのウミヘビだけはぼくではなく、海の向こうへ消えていってしまったのかな? これは大好きなジャン・コクトーの詩です。
私の耳は貝のから
海の響きを懐かしむ
太田和彦さんの著した「ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった」を読了した。居酒屋と日本酒の達人である太田和彦さんが日本の各地に旅に出かけ、昼は古い街並みをや史跡を歩き、夜は老舗の居酒屋に出向き、おいしい料理やお酒を味わう。その楽しさと幸せが文と文の間から立ち上ります。
藤沢アートスペースというところで「縁(ゆかり)、自然そして草間彌生」とタイトルされた展覧会を見た。なんでも、藤沢市と松本市は姉妹都市の関係を結んでいて、松本市から借り受けて展示する二週間なのだそう。信州というところは、その日本アルプスを代表する山々の自然の美しさに魅せられて、たくさんの絵描きが移り住んだところでもあるらしいのです。そして、松本市というとあの草間彌生の生まれたところでもあり、松本市美術館はその膨大なコレクションでも有名。小さなコーナーでゆっくり見る草間彌生さんの美術作品も大きな美術館で見るのと違って感じられて、とてもよかったのです。
縁(ゆかり)、自然そして草間彌生|藤沢市アートスペース
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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