えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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代田橋のバーに歌いに出かけたところ、そこの地元の稲荷神社の縁日だった。小さな子どもたちでいっぱい。近所のコンビニにで買ってきたチューハイを飲みながら、夜店の100円のソーセージをほおばっていると、たくさんの人の影が江戸時代かのような昔の着物を身につけているかのように見えてきた。何百年前から日本人はこんな風に縁日で、きっとにぎわっていたのかな? 祭りばやしが聞こえると、ぼくは泣いてしまうのです。

昔、こんな歌を作りました。今年もやってくる夏に歌います。

♪♪♪
きみが帰ってくるっていうのさ
町でうわさ話を聞いたよ
日傘をさした水玉のワンピース

きみが帰ってくるっていうのさ
親戚じゅうが話をしているよ
石鹸の香り、夕立にとけた

祭りばやしが聞こえます
あの町、この町、おいらの町にも
つまらないんだよ
おまえがいなきゃ生きちゃいけない

きみが帰ってくるっていうのさ
町でみんなが噂をしているよ
ひまわりの咲くバス停に降りた♪♪♪
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レンタルDVDでアイルランドのトム・ムーア監督のアニメーション映画「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」を見ました。美しい物語の美しい絵本が美しいアニメーションになったような映画でした。感動しました。

これは大きいスクリーンで見たかったなぁ。どこかの映画館で再上映しないかしら。

すべての生まれてくる女の子たちはセルキーではなかろうか? これ以上はご自身でこの素晴らしいアニメを見てくださいませ。

美しい主題歌を意訳してみました。

♪♪♪
ここ、今のあいだに
北、南のあいだに
西、東のあいだに
時、場所のあいだに

貝殻から
海のうたが聞こえます
静かでも、落ち着いてもいなくて
何度も愛をさがしています
恋した人よ

風、波のあいだに
砂、岸辺のあいだに

貝殻から
海のうたが聞こえます
静かでも、落ち着いてもいなくて
何度も愛をさがしています
恋した人よ

いくつもの石ころ、嵐のあいだに
信じること、その海のあいだに

わたしはその音の調べの中にいます♪♪♪

映画[『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』
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子どものころからロックという音楽が好きで、今でも好きなのだけど、こんな曲がコンサートで演奏されて、「オー・イエー」って叫んだら、これからは逮捕されてしまうかもしれない。

The Rolling Stones - Street Fighting Man


Jimi Hendrix - Freedom


John Lennon - Power to the People


Bob Marley - Get up, stand up


Sex Pistols - Anarchy In The UK


The Clash - White Riot


Bob Dylan and The Band: I Shall Be Released


でも、ぼくは「オー・イエー」って叫ぶ。自由は命にもましてかけがえのないものだと思うから。ばかなやつだと笑っておくれよ。
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こんな夢を見た。ぼくはとある練習スタジオでアイリッシュ・バーのカウンターにあるような高い椅子にすわり、ギターを弾いて歌っている。二曲目にさしかかった時、後ろの方から誰かがベースの弾く音が聞こえる。体をねじらせてギターを弾きながらふりかえると、そこにはジョン・レノンがいて、ベースを弾いている。リッケンバッカーのベースで、なぜか6本の弦を張れるようになっているのだけど、低い音の4本しか弦は張っていない。ボディの色はオレンジのサンバースト。ベースを弾きながらジョン・レノンは、それでいいんだというふうに、うなずき、ぼくの目に合図を送ってくれる。

そこで目が覚めた。あまりこねくりまわして考えずにこの夢はそのまま受け取ることにします。ジョン、ありがとう。これでいいんだ。
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ビル・コンドン監督のディズニー映画「美女と野獣」を見ました。大人から子どもまで楽しめるミュージカルでした。とてもおもしろかった。ラストの大団円には少し涙ぐんでしまった。

いつまでも冬の嵐の中の塔のお城では、カップやタンス、時計や蝋燭台も命を持っているかのようにおしゃべりをするらしい。ぼくも野獣となって、そんなところに一人ぼっちで住んで誰かを待ってみようかな。この映画「美女と野獣」のメッセージのように愛は呪いをとくというから。

美女と野獣|映画|ディズニー公式
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世田谷美術館に「エリック・カール展」を見に行ってきた。ちっちゃな子どもをつれたお父さん、お母さんがいっぱい来ていて、けっこう混んでいました。

このアメリカ絵本作家の大家はナチスのドイツで青春時代を過ごし、絵を描く原点は、その時代にひっそりと隠れて見せられた当時、退廃芸術と烙印され禁ぜられていたパウル・クレー、フランツ・マルクやアンリ・マティスの複製画だったという。切り絵と貼り絵を駆使した絵が楽しくて美しい。乾いた心のぼくにおいしいお水が注がれるようでもあったのです。

何枚も何枚もエリック・カールさんの絵を見ていると、小学生の時の写生の授業を思い出した。校庭に出て、ぼくが砂場の絵を水彩絵の具でその色の灰色で描いていると、森田先生が来て、こんな風に描いてもいいんだよとおっしゃって、ぼくの描いた灰色の砂場を赤や青、黄色や緑のいろとりどりで塗ってくれたのです。絵を描く自由と自由に絵を描くということを知ったのだと今ごろになって思い出すのです。

エリック・カール展
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秦野は小田急線の渋沢の駅から歩いて10分ぐらいのところにあるラーメン屋さん「なんつッ亭」。ここのラーメンがおいしい。最近のぼくはとんこつスープは食べた後、ひどく胸やけしてしまって、遠ざけてしまうのだけど、ここの芳ばしいマー油がからんだ濃いとんこつスープはとてもおいしくて、胸やけしないのは、なぜだろう? 渋沢の駅を降りる楽しみな理由がふえました。
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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