えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
レンタルDVDでフェデリコ・フェリーニ監督の「フェリーニのアマルコルド」を見る。
フェリーニが子どものころ、それはファシスト政権下の北イタリアの小さな田舎町の一年間を描いた自伝的な美しいコメディー映画なのだった。こんなフェリーニの映画を見ると、どんな時代でも、どんなところにいようとも、人生は祝祭なのだって思えてくる。それは素晴らしい人間賛歌の映画で、音楽はもちろんニノ・ロータ。
フェリーニはこう言っていたそう。
「私は映画だ」
もう一度、大きなスクリーンで見たいよ。
フェリーニが子どものころ、それはファシスト政権下の北イタリアの小さな田舎町の一年間を描いた自伝的な美しいコメディー映画なのだった。こんなフェリーニの映画を見ると、どんな時代でも、どんなところにいようとも、人生は祝祭なのだって思えてくる。それは素晴らしい人間賛歌の映画で、音楽はもちろんニノ・ロータ。
フェリーニはこう言っていたそう。
「私は映画だ」
もう一度、大きなスクリーンで見たいよ。
こんな夢を見た。ぼくは宇宙空間に浮かぶ球形の物質を見ている。その球形の物質とは、白い縫い目のないテニスボールのようでもあり、それを手に取り、どこかに放り投げてしまえば、この宇宙そのものが、崩壊してしまうことを、ぼくは知っている。ぼくは、近ごろは地球の様子もおかしくなってきていて、この宇宙に浮かぶボールは今やどこか、正しい位置にはなくて、それを正しい位置に正せば、狂い始めているこの地球をもとの美しく正しい姿にもどせるのだと考えている。そこで、その正しい位置を導くには何かの方程式で計算をしなくてはいけない。その方程式とは何だろうかとぼくは思案している。
そこで目が覚めた。しばらくしてぼくは思いついたのです。その方程式とは「愛」だろう。愛、それしかない。
そこで目が覚めた。しばらくしてぼくは思いついたのです。その方程式とは「愛」だろう。愛、それしかない。
こんな夢を見た。ぼくはどこかのライブ・バーにいる。そこのマスターから今度の7月28日に歌ってくれませんかと言われ、ぼくは、7月28日は空いているだろうかと思い、スマホのカレンダーを見ようとするが、そんな先は何も用は入っていないはずだから、いいですよと即答する。マスターのかたわらには諦めたかのような無表情の男が寂しげに立っている。そこで場面は変わり、ぼくはどこかの古い旅館の和室に女の人といる。ちゃぶだいに銚子と小さな盃。ぼくは女の人からお酒をお酌してもらい、その人はもう一本いかがですかと言う。いいねとぼくは言い、次の一杯を飲むと、ぼくは、つるちゃん、結婚してくれと言う。
そこで目が覚めた。すぐにぼくは、つるちゃんとは、鶴の恩返しの鶴、つるなのだと信じるのだった。銚子と盃というのも何か風情がありますな。黄桜のカッパのコマーシャルが好きだったのを思い出しました。
そこで目が覚めた。すぐにぼくは、つるちゃんとは、鶴の恩返しの鶴、つるなのだと信じるのだった。銚子と盃というのも何か風情がありますな。黄桜のカッパのコマーシャルが好きだったのを思い出しました。
横須賀美術館に「生誕110周年 野口久光 シネマ・グラフィックス」展を見に行く。
野口久光というとぼくなどは、油井正一とともにオールドジャズの評論の偉大なる草分けというようなイメージが大きいのだけど、そのキャリアのはじめは、ヨーロッパ映画の配給会社で色付きの絵を描く仕事であったらしい。日本でのミュージカルやジャズの紹介、評論と並走しつつ、1933年から1970年までいろりろなヨーロッパの映画のポスターを描いている。その膨大なポスター画の中からの一部が横須賀美術館にオールド・ジャズ・マンのポートレイト画とともに並べられていた。
純粋芸術ではない映画やジャズへの愛にあふれた作品をぼくはとても素敵だと思う。映画がほぼカラーとなってから1970年に映画のポスターをカラーで描くという仕事自体がなくなってしまったのだろう。ほぼ半世紀の時代の麗しくも美しいあだ花でもあったのだ。そんなあだ花が素晴らしいのです。
野口久光さん、国賊ものと呼ばれたジャズや映画、ミュージカルを愛した若かりし頃だったのだけれど、どんな青春だったのだろう? そんなこと思いつつ、ルイ・アームストロングとジャック・ティーガーデンを聴きながらの明け方、これを書きました。
生誕110周年 野口久光 シネマ・グラフィックス - 横須賀美術館
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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