えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
風邪が胃にきて痛くて、微熱があります。会社で前に座っている人がほぼ同じ症状で移されたかな? 会社を休み、家にいます。ものを食べると吐き気がひどく、時には吐いてしまいます。「ガスター10」という薬を飲みました。よく効くようです。そして、一日間、絶食というのをすると、快方に向かっているようで、症状は軽くなっていくようです。
すこしよくなったので、アマゾンで注文して届いていた『ヴィラ=ロボス・ブラジル風バッハ(全曲)』を聴きました。ヴィラ=ロボスはブラジルの十九世紀から二十世紀にかけて活躍したブラジル音楽の父ともいわれるクラシック畑の作曲家です。時を越え、地球の裏側から届くかのような音楽に癒され、何かの善き力をもらうかのよう。これを聴きながら、また寝るか。ZZZzzzzz.....
すこしよくなったので、アマゾンで注文して届いていた『ヴィラ=ロボス・ブラジル風バッハ(全曲)』を聴きました。ヴィラ=ロボスはブラジルの十九世紀から二十世紀にかけて活躍したブラジル音楽の父ともいわれるクラシック畑の作曲家です。時を越え、地球の裏側から届くかのような音楽に癒され、何かの善き力をもらうかのよう。これを聴きながら、また寝るか。ZZZzzzzz.....
山崎泰廣さんの著した『真言密教阿字観瞑想入門』を読みました。この真言宗の大僧侶の著した本を読めば、阿字観と月相観の瞑想の哲学としての拝啓から、個人や社会に与えたもう深い意義と意味、実践までよく理解できるというもの。
実はぼくは阿字観のための小さな掛け軸と月輪観のための小さな掛け軸を二幅、買ってしまっておりますが、この前、お寺に阿字観を僧侶の指導のもと経験してから、このようなことはお寺ですべきものではないかというような気がして、家で行なわずにいる。しかし、いつか、小さな清浄な茶室、六角堂のようなところを見つけ、もしくはこさえて、この『真言密教阿字観瞑想入門』や僧侶の指導を思い出し思い出ししつつ、瞑想をしてみたいなどと妄想してもいるのです。
古い書物『菩提心論』にはこうあるという。
「我れ、自信を見るに形、月輪の如し。何か故にか月輪を以って喩とするならば、満月円妙の体は、則ち菩提心と相類せり」
そして、『阿字観用心口決』にはこうあるという。
「阿字は月輪の種子・月輪は阿字の光なり。月輪と阿字は全く一なり。胸中にこれを観ずれば、自身即ち阿字と成る。阿字は即ち自心なり」
ゆめゆめうたがふことなかれ
こんな夢を見た。会社の最後の出社日にぼくは会社の集会用の小さな講堂にいる。そこでは、ぼくのしてきた業務が、引き継ぎのためスクリーンに流されてある。会社関係以外の人もなにやら来ているt。みんな、ぼくの高校時代の体操着であったえんじ色のジャージを来ている。そこにぼく宛の荷物が届くのだか、総務の人からこのような個人のものを会社宛に送ってもらっては困るというお叱りを受け、渡せませんと言われる。さて、困った、確かにこれはぼく宛の荷物なのだ。ふと書かれていた送り主の人のことを思い出し、彼がぼくの会社の住所など知るはずもないことを思いつき、これは夢なんだと了解する。
そこで目が覚めた。明晰夢だろうか? たまにこんな風に目が覚めます。体操着のえんじ色は日本古来から伝わる吉祥に違いない。
ゆめゆめうたがふことなかれ
そこで目が覚めた。明晰夢だろうか? たまにこんな風に目が覚めます。体操着のえんじ色は日本古来から伝わる吉祥に違いない。
ゆめゆめうたがふことなかれ
「博物館に初もうで」ということで東京国立博物館に行きました。干支の兎にちなんだものも陳列してありました。日本画家の中では一番好きだと坂本龍一さんがおっしゃておられました長谷川等伯の「松林図屛風」が素晴らしい。禅の感覚、思考を極限まで進め、切り落とし、切り落としして、松林と遠くの富士が残ったかのような図に風情に感嘆の溜息。あー、でも、雪舟の絵は展示されていなかった。受付のの人に雪舟の絵はどこですかと尋ねると、今は展示されておりませんとの答えでありました。また、来なくてはなるまいぞ。
「150年後の国宝展―ワタシの宝物、ミライの宝物」という展示には少しの衝撃がありました。ゴジラやセブンイレブンの赤電話は懐かしくも楽しいのだけれども、やはり、ぼくは150年後は展示する今のものは何もないようにも思え、博物館という施設、仕掛けが極めて20世紀的なものだとも思えてしまうのでした。
博物館は楽しい。
今年はにぎやかで楽しい年がいいなと思い、「鎌倉江の島七福神」を巡りました。
一日目、江島神社(弁財天)、長谷寺(大黒天)御霊神社(福禄寿)、本覚寺(夷神)、妙隆寺(寿老人)、宝戒寺(毘沙門天)、鶴岡八幡宮旗上弁財天社(弁財天)と巡ったところで時間切れとなりました。
朝と夕の霊験あらたかな富士の霊峰が江ノ島から遠く見えたり、鶴岡八幡宮は俗界そのものでもあるようで、その向こうに鎌倉をお守りする武運長久な神のお社とその脇の池の水の中に佇む弁天様、ありがたき幸せをもたらす古くからのさまざまな神社・仏閣をめぐりました。ああ、それさえも見ている、すべてを見ている長谷寺の観音様の慈悲の目も感じました。
二日目、朝の爽やかな時に、浄智寺(布袋尊)に参りました。
すがすがしい。
そして、できあがった「鎌倉江の島七福神」の御朱印の色紙が楽しい。
ゆめゆめうたがふことなかれ
一日目、江島神社(弁財天)、長谷寺(大黒天)御霊神社(福禄寿)、本覚寺(夷神)、妙隆寺(寿老人)、宝戒寺(毘沙門天)、鶴岡八幡宮旗上弁財天社(弁財天)と巡ったところで時間切れとなりました。
朝と夕の霊験あらたかな富士の霊峰が江ノ島から遠く見えたり、鶴岡八幡宮は俗界そのものでもあるようで、その向こうに鎌倉をお守りする武運長久な神のお社とその脇の池の水の中に佇む弁天様、ありがたき幸せをもたらす古くからのさまざまな神社・仏閣をめぐりました。ああ、それさえも見ている、すべてを見ている長谷寺の観音様の慈悲の目も感じました。
二日目、朝の爽やかな時に、浄智寺(布袋尊)に参りました。
すがすがしい。
そして、できあがった「鎌倉江の島七福神」の御朱印の色紙が楽しい。
ゆめゆめうたがふことなかれ
カレンダー
| 06 | 2026/07 | 08 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 4 | ||||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
カテゴリー
最新コメント
最新記事
(07/02)
(07/02)
(06/29)
(06/29)
(06/28)
(06/28)
(06/26)
プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
ブログ内検索
最新トラックバック