えいちゃん(さかい きよたか)

えいちゃんのぶろぐ

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フリー・ジャズの鬼才テナーサックス奏者Albert Aylerがリズム・アンド・ブルース、ブガルー、カリプソみたいなリズムで暴れまくっているのだ。一部、Aylerは、フェーメールボーカル陣のコール・アンド・レスポンスも従えて、ファンキーに歌も歌っている。

ぼくはこんな1968年に奏でられた音楽にのって、今でも古くならないこの音楽の持つ新しいバイブレーションの波にのって、いろんなみんなと街に飛び出してこの二十一世紀の世界を行進したくなってしまう。世界中のあらゆるところで"Free at last!"と歌いながら・・・、すると空の向こうからAlbert Aylerのサックスが高らかに響く。




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あるテレビ番組で、文化人とか評論家と称する人たちがこんな言葉を言っていた。

「参院選に敗北した民主党はパーシャルな連合をこれからは模索せざるえなくなったのですよ」

「パーシャルな連合」って何だと思い、調べてみると、「部分的な連合」というような意味らしい。このように言い換えられる。

「参院選に敗北した民主党は部分的な連合をこれからは模索せざるえなくなったのですよ」

もっと分りやすく言うと、「参院選に敗北した民主党は、政策ごとに協力できる他の党との連合をこれからは模索せざるえなくなったのです」ということだろうか? カタカナばやりの今の世の中は明治以来の西洋への劣等感のなれの果てなのだろうか? 例えば、ガバナンスとは統治、コンプライアンスは法令遵守、パラダイムというのはある時代や分野において支配的規範となる物の見方や捉え方なのだそうだ。他にもこんなカタカナの言葉があふれかえっている。カタカナ万歳の世の中です。

海の向こうの概念をこのように、海の向こうのものだと明示しつつ、受容できる日本語の不思議さも感じ、そのカタカナは日本語にとって必要なものだとは思うのだけど、カタカナを連発する文化人たちに、赤塚不二夫の漫画「おそ松くん」に出てくるキャラクター「イヤミ」のような胡散臭さを感じてしまう。シェー!!

日本語に翻訳不能な英語の単語が、ぼくの好きなアメリカのリズム・アンド・ブルースにはあって、それらの歌に出てくる"baby"や"honey"は日本語には変換できそうにないなー。だから、ぼくはカタカナで「ベイビー」と歌うのです。「ベイビー」を歌えるのは、例えば、キヨシローとかぼくとかそう多くはない。自負しますと言い、照れ笑いしております。
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こんな夢を見た。

ぼくはどこかで一匹の金魚とその金魚の入った小さな水槽を家に持って帰る。自分の部屋にその金魚の入った水槽を置くが、小さな水槽が金魚には狭苦しそうだ。ふと自分の部屋は取り囲むように溝は掘られ、用水路のようになっているのを見つける。そうだ、この水路に金魚を放てばいいと思い、その水の中に放つ。金魚はもの凄い速さで生き生きと泳ぎだす。気持ちよさそうだ。すると、どこからともなく猫がやって来る。猫は金魚を捕まえたがっているようなのを知り、ぼくは猫に、金魚を捕まえてはいけないよと、心のなかで話しかける。猫はあきらめてどこかに行ってしまう。部屋の中に座るぼくは、部屋を取り囲む用水路に一匹の金魚がいて、泳いでいるのを感じる。

そこで目が覚めた。ちなみに、実際のぼくの部屋には用水路はありません。水の生きものの夢ってよく見るなー。
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昔、こんなことがあった。全然、連絡を取らなくなった高校のころの友だちから電話が来たのだった。内容はなにやら、ジャマイカのシンガー、Sugar Minottという人のシークレット・ギグを見にいかないかと言う。おもしろそうだなと思ってぼくは見に行った。水道橋の小さな音楽スタジオみたいな所で、黒人の気さくなお兄ちゃんみたいな人が、レゲエを歌っていた。ぼくは田舎町のヒーローのようなSugarの歌にご機嫌になった。ぼくはレゲエというと、Burning SpearとかBob MarleyとかCultureとかの硬派のレゲエが好きだったにだけど、Sugarの歌も軟派なものではなく、ジャマイカのゲットーの日常を歌っているのが、とてもディープで、貧しい人たちへの賛歌のように聞こえて、何かとても感動したのだった。

Sugar Minottが逝ってしまったという。前述のコンサートに誘ってくれたぼくの友だちは、言葉にならない悲嘆にくれているだろう。悲しい知らせを聞いて、ぼくの心にもSugarの歌声が久しぶりに響き始めた。忘れられないあのギグを思い出してしまう。

Sugar Minott's Home Page
http://www.sugarminott.com/
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こんな夢を見た。

ある人からある写真を焼きましをして欲しいと言われて、写真を渡される。その写真には真っ黒い服装をした人物が写され、白い小さな斑点の光が無数に写っていて、まるで悪魔の肖像写真のようだとぼくは思う。家に帰り、スキャナでその写真を取り込み、レタッチソフトでその写真にある斑点をできる限りぼくは取り除こうとするが、すべては取り除けなく、修正した写真をプリントアウトする。プリントアウトした光の斑点の残る写真を持って、ある人に再び会い、写真を渡しながらぼくは、この人物は悪魔みたいだねと言う。すると、その会ったある人にその写真に写っているのはおれ自身だよ言われ、ぼくはなぜ気づかなかったんだろうと不思議に思う。悪魔のようであるかのようなその写真はその人のお守りのようだともぼくは思う。

そこで目が覚めた。悪魔ってこの世界にいるのかねー? 悪魔はわし?
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大阪の飛田新地で歌う友川カズキ。フランスの映像作家、ヴィンセント・ムーンの作品。映画「花々の過失」。すごいです。子どもは見てはいけません。動画配信されています。

Take Away Show #98: KAZUKI TOMOKAWA (extended version)

Take Away Show #98: KAZUKI TOMOKAWA (extended version) from vincent moon / temporary areas on Vimeo.


http://vimeo.com/7161029


友川カズキさんのページ
http://lafautedesfleurs.com/
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来る2010年7月11日(日)に小田急相模原駅近くのバー、スクール・オブ・ロックで歌います。みんな違うスタイルだけど、ブルース好きが4人、集まりました。急遽、フライヤーも作ってしまいました。

今日はひょんなことに、よく知らない人から励まされました。ぼくの人生もみんなの明日も再びやっと始まるのかもしれないという予感はしませんか? すべては螺旋を描きながら高みに向かう。今日は七夕です。ベランダから夜の曇り空を眺めたりしてしまいます。いい出会いがあるといいな。


THE NAOKIさんのページ
http://www.thenaoki.com/

垂水秀人くんのブログ
http://ameblo.jp/taru414/

オグリ昌也くんのページ
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=oggy6954

スクール・オブ・ロックのページ
http://blog.goo.ne.jp/ryusisekine
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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