えいちゃん(さかい きよたか)
えいちゃんのぶろぐ
このまえ高尾山に登りました。登ったというか、ハイキングとか山歩きとかいう感じなのですが。もしかして、この高尾山こそがぼくの山歩き、ハイキングの原点で、それはこの山に初めて来た小学生の時の遠足ではなかったかしらなどと考えていたら、お昼休みに知らない道がおもしろそうだと一人で勝手に入っていて、先生に見つけられ、勝手なことしちゃだめでしょと叱られたことなどを六号路を降りながら思い出しもしたのです。
登りの途中で薬王院に寄りました。お坊さまが護摩を焚き、読経する声が寺から響くのが聞こえます。違う二種類の御神籤をひいてしまいました。
「第五番
新
新しい風が吹いています 風はすべて追い風に
爽やかな大空を吹き抜ける春風の如く
旺盛な行動力を持ちなさい
運勢大吉」
「第二十六吉
将軍有異聲
進兵万里程
争知臨敵處
道勝却虚名
たいしょうのいせいを万ぺいいつゝしみしたがはずということなし
たとえとおき国へも大将のげちにしたがい大ぜいのぐんびょうすゝみ行くごとし
てきの城にむかうても、かちまけのわからぬなり
てきにかちほまれをあわわすといへどもそれほどのほうびもなきなり
精神の持ちかたによって善事も悪事となり、わらいことも泣事になります。運気の強さにまかせて事をおこなうと損失多く次第におとろえます。又心正しくことを行えば追々と幸運が訪れて来ます。」
ゆめゆめうたがふことなかれ
こんな夢を見た。ぼくはどこかの小さなライブハウスにいる。そのライブハウスは畳敷きで十人も入れば満員で小さな舞台があり、ほんとうに小さな寄席小屋みたいなところ。観客はぼくと五歳か六歳の男の子がいて、舞台には浅丘ルリ子に似た大島紬か何かの着物姿の女の人とチベットかネパールからやってきたらしい男が伊丹十三演じる中国の不思議な役人みたいなかっこをしている。そして、その中国服のチベット人だかネパール人かが、ハルモニウムのような楽器を奏し始めると、浅丘ルリ子のような人が江戸風らしき都々逸を歌い始める。かたわらで立って見ていた男の子が、それを見て。聞いて、喜びはしゃぎ、踊り始めるのをぼくは驚きながら、楽しくも見ている。
そこで目が覚めた。なんかこれは寺山修二の短編実験映画のようでもありました。さて、昭和四十年台の浅丘ルリ子さんと歌う天才、美空ひばりの都々逸のご紹介です。ひばりの都々逸はすごいよ!
そこで目が覚めた。なんかこれは寺山修二の短編実験映画のようでもありました。さて、昭和四十年台の浅丘ルリ子さんと歌う天才、美空ひばりの都々逸のご紹介です。ひばりの都々逸はすごいよ!
こんな夢を見た。ぼくはどこかの会社に出勤している。その会社では人が次々と辞めていく。昨日も誰かが会社を辞め、明日も誰かが会社を辞めるそうだ。そんな会社の中で誰かがぼくを、また人が辞めていくんだぞと怒鳴りつける。ぼくはこう答える。それって私のせいでしょうかね?
そこで目が覚めた。今年初の出社の日に何か意味ありげじゃないっすか。これって、昔、実際にあったような、ないような?
そこで目が覚めた。今年初の出社の日に何か意味ありげじゃないっすか。これって、昔、実際にあったような、ないような?
諏訪大社の四社巡りをしてくる小さな旅をしました。
森の中の諏訪大社前宮です。
北斗神社です。高くて怖くて登れません。
大きな諏訪大社本宮です。
おごそかな諏訪大社秋宮です。
小さな諏訪大社春宮です。春宮さま、ここを詣でていると、ほっとして心がゆるんで、なぜか目頭が熱くなりました。神社やお寺でたまにこんなこともございます。
万治の石仏(まんじのせきぶつ)です。時計周りに回ると無病息災となるそう。
万治の石仏と諏訪大社秋宮の間を流れる小川です。
諏訪大社春宮参道です。
諏訪湖の湖畔をずっと歩きました。
泊まった宿は「油屋旅館」。
夜は遊びに出ました。友だちが今度、出演するらしい「焼き鳥&ブルーズ橙」に行ってみましたが、お休みでした。
ふらふら歩いていると思い出(諏訪湖の小さな旅 / えいちゃん(さかい きよたか):https://bit.ly/2AoqoN9)の「ばんや」があって、そこに入り、馬とか鹿の肉の日本酒「横笛」を飲みました。
夜の諏訪湖です。いつか見たい「御神渡り」(諏訪湖#御神渡り - Wikipedia:https://bit.ly/2TsgaCh)のことを思いまする。
諏訪大社前宮でひいたおみくじは「小吉」でした。いいことが書いております。
「信濃国一之宮
諏訪大社おみくじ
17番 小吉
軒に端に
嵐の春はさやげども
春をおぼゆる
家のうちかな
心なごやかににして親類縁者と交際すれば
争い事も静まり
一家よく和合して
春風が吹くように楽しみが増して来る運
信心して人の為につくせ」
ゆめゆめうたがふことなかれ
森の中の諏訪大社前宮です。
北斗神社です。高くて怖くて登れません。
大きな諏訪大社本宮です。
おごそかな諏訪大社秋宮です。
小さな諏訪大社春宮です。春宮さま、ここを詣でていると、ほっとして心がゆるんで、なぜか目頭が熱くなりました。神社やお寺でたまにこんなこともございます。
万治の石仏(まんじのせきぶつ)です。時計周りに回ると無病息災となるそう。
万治の石仏と諏訪大社秋宮の間を流れる小川です。
諏訪大社春宮参道です。
諏訪湖の湖畔をずっと歩きました。
泊まった宿は「油屋旅館」。
夜は遊びに出ました。友だちが今度、出演するらしい「焼き鳥&ブルーズ橙」に行ってみましたが、お休みでした。
ふらふら歩いていると思い出(諏訪湖の小さな旅 / えいちゃん(さかい きよたか):https://bit.ly/2AoqoN9)の「ばんや」があって、そこに入り、馬とか鹿の肉の日本酒「横笛」を飲みました。
夜の諏訪湖です。いつか見たい「御神渡り」(諏訪湖#御神渡り - Wikipedia:https://bit.ly/2TsgaCh)のことを思いまする。
諏訪大社前宮でひいたおみくじは「小吉」でした。いいことが書いております。
「信濃国一之宮
諏訪大社おみくじ
17番 小吉
軒に端に
嵐の春はさやげども
春をおぼゆる
家のうちかな
心なごやかににして親類縁者と交際すれば
争い事も静まり
一家よく和合して
春風が吹くように楽しみが増して来る運
信心して人の為につくせ」
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プロフィール
HN:
えいちゃん
性別:
男性
職業:
S.E.
趣味:
音楽
自己紹介:
音楽を演奏したり聴いたりするのが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
歌ってしまいます。そしてギターも少々。
Sam CookeやOtis Reddingなど古いR&Bが好きです。
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